夜中になんとなく目覚める(これはいつものことで変わらない習慣)

昨日の下剤でお通じが一気にきて

腸が急にグルグル動いたせいかお腹が痛いえーん

 

窓を見たら薄暗くだんだん白く明るくなっていってるのが見えました

朝が来る前とはこういうふうだったのね

 

そして朝日が出てきて朝が始まります(朝日がまぶしい!)

 

朝起きても下剤の効果でお腹が痛いガーン

 

今日は手術、時間は9時です

時間が近づいていって

弾性ストッキングを履いて準備

 

 

付き添いの母が来て看護師さんがやって来て

看護師さんと母と3人で手術する場所へ向かう

 

手術する部屋に着いて看護師さんと2人になって

隅っこで準備のための待機したら

中には手術を控えたり手術が終わったら患者がゾロゾロ出て来てびっくり

手術を中心にやってる病院だけあって手術する部屋が幾つかあって

あらゆる科の患者さんの手術をいっぺんにしてるんだということです

 

そして私の番

周りを見るとドラマなどで見るような手術室そのもので

あの上に丸いミラーのようなものもそのままで

そしてクラシック音楽のようなものがかかってました

 

手術の覚えてる範囲は

まず所定の場所で寝て麻酔を左に打ちますが

なかなか血管に行かなく何度もチクチク打ってくる

手術用の麻酔の針って注射の針より太いのか?失敗すると痛いんですけどえーんえーん

何か所か打ってしまいには右で打つことに

 

次には脊髄に打つ麻酔を背中に打つ

 

背中を出して注射を打たれたら背中が押すようにぶぁっと広がるような感触になって

何回も打つのでぶぁ、ぶぁと押されたようになるのでちょっとうっとおしいショボーンショボーン

と、手術室での記憶はそこまでです

 

その後は気がついた自室のベットで色々と管がついた状態で寝てました

まるで蜘蛛の糸な状態です

 

看護師さんとやり取りしようとしますが何だかボーとした状態で声がかすれた状態になるのでやりづらかったです

 

おなかが痛い、朝のお通じ関連でおなか痛かったのでその延長かと思ってしまいました

喉がいがらっぽい、これは私が普段なりやすい症状ですがそういう時は咳払いして対処するけど

咳払いするとお腹が痛いのでそのままで治まるまでガマンする羽目にガーン

 

そして「痛かったらこのボタンを押してください」

 

ということで痛み止めの麻酔の追加の青いボタンを押したら麻酔が出てくるという機械を渡されました

痛くなるかな~?痛いかなと思ってボタンを押したら不完全みたい

思いっきり押さないといけないみたい

 

力を入れてまた押したら今度は戻らない!「やだ、壊したガーン」ということで看護士さんを呼び出したら

「これはすぐに戻らないんですよ」と言うことでした・・・

 

当たり前のことで忙しい所呼び出してスミマセンキョロキョロタラー

 

ということで管をよけたりかわしたり繋がれっぱなしでこの日は何もできないので

テレビを見るかスマホでYou tubeをみたりしてこの日はこのようなことで終わります。