新米オタクの麻友と申します。

前回に引き続き、

「HIGH CARD」#2

の感想文になります。

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HIGH CARD#25「THE FLOWERS BLOOM」先行配信決定しました!

11月5日、ぜひ観てください!!

 

 

 

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2話(1期)「MAKE A CHOISE」

選択と人生、その運命についての話でした。

偶然のチャンスを掴み「ハイカード」に加入することになる主人公・フィンですが、色々と考えさせられる展開が待っています。

 

今回かっこいいシーンも多いんですが、ちゃんとフィンの能力の弱さも描かれていて、解像度高いなぁなんて思ってました。

 

クリス&フィン、バディ初任務の様子にも注目です!

 

では。

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○「ハイカード」へのスカウト

 

未だに、このままガンカタやって欲しいという願望があります。

それくらいアツいシーンですが…バトルは始まりません。残念。

 

「撃ちな」──このセリフ強すぎでは??

こんなナメた感じの相手なのに引き金から指離すフィン、推してて良かったと思ってます。やさしいね。

 

 

 

お前が仕留めるんかい!!(全力ツッコミ)

 

 

 


後ろ手に捕縛されといて、紅茶出されてる図っていうのもなんか変です。

笑っちゃうじゃないの(笑)

 

わざわざカードを奪った上で捕縛した理由がなんなのか未だに気になる。

 

それにしてもフィンのプロフィール、基本情報以外で「情報的に必要かどうかがグレーゾーン」なところまで全部すっぱ抜かれてるの爆笑すぎる。

 

ピノクルを敵に回してはいけない(教訓)。

 

お尻の小さなほくろ情報とか…いるの?(俺たちオタクには必要だけどな!

個人的にピアノ弾くの得意な設定なのが刺さります。俺も昔6年くらい習ってたから親近感沸いて嬉しい!
 

フィンが殺されそうになった瞬間、先ほどの様子を見ていた社長からフィンを「ハイカード」へスカウトしろという内容の電話があったと思われます。

ナイスタイミング。

 

 

さて、フィンをスカウトするため、この世界の基本情報が語られるシーン。

フィンたちが持ってたこのカードは「エクスプレイングカード」。

52枚あるらしいです。ジョーカー無い以外はトランプと一緒。

 

詳しくは省略しますが、「カードが人を選んで異能力を与える」という設定…ツボに刺さります。

 

 

カードが四散した、フォーランド王国の地図。

4つの州ごとに各スートが描かれてる意味が気になる。

 

 

ここがスパーダ州・オールドメイドストリートにある

ピノクルオートモービルズ  オールドメイド支店」。

この話のメイン舞台です。
 

高級車メーカーなだけあって、内装も外装もめちゃめちゃお洒落じゃん…!

ここが職場…いいなぁ…!
この支店で働いてる=ハイカード、って解釈でいいのかな?

 
カード回収には「超法規的」活動もOK。
法に触れることやってもカード回収してれば、国がもみ消してくれます。
 
 
ここのバーナードさんの駆け引き、上手い。
フィンがここで働くメリットとして、
 
①クロンダイクファミリー(国最大のマフィア組織)に命を狙われる可能性が
 あるけど、ピノクルで守ってもらえる
お金が稼げる(サンフィールズに仕送りできるよ)
③カード手放さなくていいよ
 
と痛いところを突いてきます。
で、めちゃ良い金額だったんだろうな…フィン少年は二つ返事で了承します。
 
バーナードさんが釘を刺します。
必要なのはマナーと気品、そして命を張れる覚悟。
これは今後の展開で、重要なキーワードに…。
 
 
教育係に任命されたクリスとフィンが、オーダーメイドスーツを作りに行くシーン。ついでにカフェにも寄ってます。
フィンのスーツ、デザインが好きすぎる。
 
で、腹ペコなクリスはフィンとスイーツ食べにカフェに行ってるんですが…
なにこの状況……色男を自称するだけあって大胆です。
一人でめっちゃ食うやん…消費カロリーすごいんだろうな…
 
でも窮地に陥ったフィンのことは助けてくれます。好きだクリス~~~~~!
 
ピノクルに入社することになったことをリンジーに報告するシーン。
リンジーの「自分が下した選択によって、どんな大人になるかが決まる」という言葉、胸に染みます…俺はなんて大人になってしまったんだ…(後悔)
 

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後編②に続きます。

このサイトを訪問していただき、またここまで読んでいただきありがとうございました。
 

【後編②】鋭意建設中