(これは、9月の半ばに書いたものです。)
あっという間に一周忌の日にちを迎えた。
今回、地震のおかげで、職場の電気がつかない為に仕事ができなかった。
呼ばれてないがする事はある為、毎日のように職場に行って数時間仕事をしていた。
そんな中で、法事の最終打ち合わせ。
人数の変更、名前が間違えてないかの確認、引出物はどうにか間に合い、スタッフの人もとても心配していた。
料理も品数を減らして食材を変えてもらったり、
そんな感じで料理は美味しかったと言われ安心した。
話題といえば、やはり地震の話しと次女の進路についてだった。
もう、夫が亡くなり1年経ち、しみじみどうだったか話す事なく、家が壊れそうで自分の命の方が危ないと思ったという人が多かったような気がする
帰る時には、「また、来年ね〜」と、親戚のおばさんに明るく言われた。
1年に1回しか会えない人もおり、法事はある意味元気でなければ来れない。
生きている人が、亡くなった人の分まで元気でまた会おう...
なんか、そういう集まりなんじゃないかと思うようになった。
それはそれでいいと思うし、現在癌で闘っているおじさんもいる。
とにかく、来年も誰一人何事もなく、会えればいいなぁと願っている。