JWの研究を止めた時の司会者は2世に強い憧れを持っていたようでした。
この方は20歳代で研究を始めたそうで現在50歳代、独身、結婚歴無し、子供無し。
「生まれた時からJWってどんなんだろう」 と
信仰を極めたいという思いが強いのだろうと思いました。
「2世でも成長するにつれて離れる子も多い」 とは言うんですが離れた子供達のその後の葛藤とか苦悩とか、そういったものについてはどれだけ考えていたのでしょう。
その頃の私は、ネットの情報に触れ疑問を持ち始めていた頃で、自讃するほどよい組織ではないのではないか と思い始めていましたが、その話に対抗するだけの能力が無かったので、ただ聞くだけでした。
一旦離れたものの、戻ってきて演壇から話をするような立場になった2世を見て「やっぱりこの宗教は本物だ」と益々信じるのでしょう。
離れたままの2世については・・・どうなんだろう
バプテスマを受けていない子に対してはそれまでと同じように話をしたりするんだろうけど、バプテスマを受けた後に離れた子とはやっぱり 口も利かない・目も合わさない のでしょう。
詳しく聞いた事は無いけど。
ネットの情報が無ければ、知り得なかった事。
その司会者はネットにはある程度明るいようなので、いつかはネットをきっかけに覚醒するかもしれない。
皆さんのブログを読ませていただいてそう思います。