私は時々
自分自身がすごく嫌いになる時がある・・
「自分自身が嫌いになる時」 と言うよりも
客観的に自分を見ているもう一人の「自分」がいて
見られている「自分」がとても嫌い・・・
自分の嫌なところと欠点を集めて出来上がった
もう一人の自分
そしてその「自分」は時々制御が利かなくなる・・・
客観的な自分にはコントロールできず
走り出す「もう一人の自分」
いつから出現するようになったのかはっきりは
思い出せないけど きっと小学生から中学にかけての
教師からうけた 頭ごなしの尋問や 同級生からのいじめが
きっかけなのかもしれないな・・・
そして 今・・私は その「もう一人の自分」の暴走が
始まるたびに
愛する人を傷つけて落胆させてしまい
あげくの果てには
死にたい・・・そう思ってしまう・・・・・・・・・・
・・・・それが そう思うことが愛する人を もっと
苦しめることなのに・・・
自虐行為、
きっと世間ではリストカットしてしまうとか
色々あるけど
私は 拒食症のように 何も喉を通らなくなってしまう・・・
むしろ 「このまま何も食べずにいれば死ねるかな・・病気になれるかな・・」
と思ってしまう
聞かれても答えられない・・
自分でさえ どうしてそうなるのか説明するのが難しくて
その「もう一人の自分」が大嫌いで 憎悪する・・・
どうして・・その「もう一人の自分」が暴走してしまうのか・・・
きっかけはきっと小さなこと
でもその「小さなこと」が「もう一人の自分」の前に
漠然と立ちはだかって頭の中を占領していく感じ・・・
その「小さな」きっかけが
細かく細かく枝分かれして思考回路が壊れそうになるくらいに
一瞬にして陥っていく感じ・・・・
本当はポジティブでプラス思考なのに
ネガティブで マイナス思考で 考え事で頭の中全て埋まっていく感じ・・・
今説明しようと頑張ってタイプしてるけど・・・
きっと理解できるようには説明できていないと思う
本当に大嫌いな「もう一人の自分」・・・・
「助けて・・・ここから出して・・・」って
言いたいのに言えないでいるんだ・・・・・
でもね・・・
愛する人に
「小さなきっかけ」のことで
昔もそうだったのか・・・・・って問いただされた時・・
苦しくて悲しくて そう言わせてしまった「もう一人の自分」ごと
消えて無くなってしまいたいと思ってしまった・・・・・・
すごく強く刺さったよ・・・
今までで一番 消えたいと思ったよ・・・・
こんなにも自分が恨めしいと思った事なかったよ・・・・・
これ以上悲しませてはいけない 苦しめてはいけない って
離れた方が 愛する人のためなんだって思ってしまった・・・
そして
その思いが
「もう一人の自分」を殺してくれて
二度と出てこなければいいのに・・・
そう願ったよ・・・・・・
でも・・
大きくて 温かい 愛する人の 心が
「自分」を包んでくれた・・・
泣いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな自分をこんなにも温かい手でぎゅっと
強く抱きしめてくれる人
生まれて初めてだった
大切にしなくちゃ
もっと強くなって 自分自身で憎悪に満ちた「もう一人の自分」を
消さなくちゃって思った
頑張れ 「自分」
ありがとう 君
「永遠」て 人間は弱い生き物だから
短い一生でも 「永遠」て気持ちで 人を愛したい って
思うんだよね、きっと・・・
弱くてもいいよね
私は心から言いたいんだ
永遠のうちのほんの短い一生の何年かを
君の傍にいられること 君の肌を感じて 熱を感じて 言葉を交わせること
これから大切に 大切に過ごしていきたいよ
私は頑張って 踏ん張って 自分自身を 乗り越えるから
傍で 守っててほしいです