平成29年12月26日
(書いたままアップするの忘れてた
)
)直腸摘出術の半年後の検査は、血液検査と胸腹部CT検査。
朝食抜きの為、朝から娘のお弁当の味見も出来ないし、おにぎり作るのに手に付いたご飯粒も摘み食いできなかった
半年ちょい前、進行癌だと告げられる前に初めてドキドキして受けたCT検査も、2回目となるとちょっと慣れたもの
はい、検査着の下はショーツ1枚。
アクセサリーも全て外し、ちゃちゃっと準備完了。
メガネはつけたままでいいって🤓
造影剤が入ってくると下半身がお漏らししたみたいに熱くなる〜と考えて横になって待つ。
茶髪のイケメン看護師が登場した。
(あ
、癌と分かる前に大腸内視鏡カメラ検査の時に私の便を見にきた、唯一の男性看護師だ😅)
、癌と分かる前に大腸内視鏡カメラ検査の時に私の便を見にきた、唯一の男性看護師だ😅)針を刺し
「では、造影剤入りますよー」
と言ったけど、今日は体が少し熱くなったかな?程度で、この前みたいにおもらし感を感じない。
あれ?今日は違うなぁ
息を吸って止めてを繰り返し、2回機械を通っただけで、終了〜

この検査やっぱ早っ!
検査の中ではかなり楽
簡単だけど、放射線は浴びてます
その後に診察。
1ヶ月半ぶりに会う先生。
先生
「さてさて、調子はどうですか〜
」
私
「この数日、漏らす回数が増えました
」
」(この検査日の朝、寝てる間の大量の便失禁で私は落ち込んでいた。ストマ閉鎖退院直後に戻ってしまった感じ。睡眠不足からか、便意があったはずなのに目が覚めない。お尻が締まらない?
)
先生
「うーむ。仕事忙しいって前に言ってたけど、何か思い当たることありますか?」
そう、12月は1年で1番忙しい時期で、食事は昼ごはんが3時か4時、夜ご飯が10時過ぎたりと、かなりの不規則。
睡眠時間は5時間程度。
先生
「う〜ん、座りっぱなしの仕事もお尻には良くないしね〜。
規則正しい生活をすれば改善されるので、努力目標にしましょう。とにかく睡眠時間を確保して」
まぁ、あと数日頑張れば年末年始の休みになるから、どうにかなるやろ

あと気になるのは、ストマを閉じた上部分のお腹のお肉の盛り上がりについて聞いたみた。
これは、閉じる時に丸い穴を無理やり引っ張って閉じてるから、このブヨンとした肉はずっとこのままらしい

贅肉みたいみ見えてやだな
まだ体重は元に戻ってないから
次に気になるのは、時々痛むお腹。
ストマを閉じた周辺のお腹の中が、ズキズキする。
傷口を確認してもらったけど、綺麗に治っているって。
痛みが冷えとか天気とかからくるかどうか因果関係は証明されていないけど、よく聞くんだよね〜
って
ってストマ閉鎖から2カ月と10日。
排便は多い時は1日6回。
少ない時は0。
太さは親指大にもなる日もある。
忘年会にも参加出来た。
とにかく、今年の冬は寒いし、お腹を冷やさないよう腹巻きとカイロをしよう