5月30日
注腸検査

前日から、前もって渡された検査食を朝昼夜と食べる。
朝はおかゆ。
昼はウエハースと飲み物
間食用のゼリー
夜は、どろどろのとうもろこしスープのみ

お腹空くし〜えーん

そして、例のごとく前日夜9時の下剤。
溶かして飲むタイプ。

下剤飲んで3時間後から、腹痛〜ガーン
トイレラッシュの始まり始まり〜滝汗
朝までに7回。
もう出るものは無いよ〜叫び

朝7時にまた下剤。8時に病院入り。

病院に着くと、またまた便の確認。
家で7回もトイレ行った事もあり、すんなり2回目で合格合格

お尻に穴の空いた検査用パンツも検査着も慣れたもんですニヤリ

検査室に行くと、またまた若い女医さん。

ベッドは手すりが付いてて、捕まって台がいろいろ動くらしい。

いよいよお尻から管が入れられ、管が抜けないようバルーンをして、バリュウムが投入される。

ちょっとだけ肛門がかって悪いけど、内視鏡カメラの時より全然マシチョキ

真っ暗になった部屋の中で、先生と2人きり。
若い女性なのに、放射線防止のエプロンはしてるけど、これから赤ちゃん産むかもしんないのに大丈夫かしら〜って心配になった。

で、先生の説明を受けながらベッドが立ったり、ちょっと逆さになったり、横向いたり上向いたり、これまた忙しいあせる

大きな木製のしゃもじみたいなもので、お腹を少し押して画像撮ったりしてる。
そのしゃもじが可笑しくて、つい先生に

それ、しゃもじじゃないんですか?

って聞いたら、医療用だって。

いやいや、それどう見てもすし飯でも混ぜれそうなのでしょ〜グラサン

って、心の中でツッコんだ

検査も無事終わり、ピンクの便が数回。
あそこから出血しているらしいあせる

それから、初めて消化器外科の先生の診察を受ける。

「2週間前の組織検査の結果ですが〜、これは直腸がんですね〜」

先生は申し訳なさそうに優しーく言ってくれてたけど私は覚悟してたので、やっぱりね、って感じ。ショックで真っ白になる事もなく、何より仕事と娘の事が心配なので、淡々と今後の話を進めてもらう。

まず、子宮筋腫がソフトボール大並みに大きすぎて、直腸の手術が難しいとのこと。

どうせ、昨年から婦人科にかかってて子宮全摘を勧められていたので、この際取ってもらって構わないと言った。

カンファレンスにて、婦人科の先生や他の外科の先生と手術方法を話し合うとのことで、また1週間後に診察を予約して帰る。

病院近くのうどん屋で母と2人うどんを食べて帰る。

娘に、がんって言ったらあの子は大丈夫だろうか…

仕事どうしよう…