伊坂幸太郎「チルドレン」
こんにちは。まみの夫です\(^o^)/本人も書いていますが、このところ、まみの帯状疱疹後神経痛が強くなってきています。以前食べていたものも食べたがらなくなってきたりしていて、少し身体に変化があるのか・・・困ったものです。私の方は、非常勤の身でゴールデンウィークとなり、出勤の間隔が20日も空いて、半分目を閉じ、半分口を開けて過ごしています(=o=)それって普段と同じじゃん、という のは置いておいて・・・伊坂幸太郎「チルドレン」を読みました。五篇からなる連作小説です。まずありえない出来事が起こり、まずありえない人物が主要人物なのだけれど、楽しく読めてしまうのは作者の力量なのでしょう。小説やドラマではあまり取りあげられない家裁調査官という仕事が出てきて、興味をひかれました。それにしても、黄斑前膜と老眼が進んでいるのかも・・・もともと遅読なのですが、読書のスピードがさらに落ちています。父親・姉が白内障になったし、母親は低眼圧緑内障でした。目には自信がありません(^_^;)お読みくださり、ありがとうございます。