令和7年度第18回
琉球民謡登川流研究保存会
民謡コンクール





    

受験者69名
合格者39名



堀真由美研究所より

新人部門二名

優秀部門一名受験しました


結果

新人部門一名

優秀部門一名合格






民謡コンクール開催の目的は

卓越した新進芸能家の育成と

琉球民謡登川流の

正しい継承と発展に寄与することです


合否にかかわらず

コンクールは通過点です




舞台上で日頃のパフォーマンスができるかどうかは

平常心を保てるかどうかが鍵です

舞台に魔物がいると言われる方もおられますが

いるとしたら

揺らぎ動揺する心が己にあるということ



今回教師部門の合格者がいませんでした

総評の照屋正雄先生のお言葉

「弟子を持って教える未来を想像して審査する。

今回は教師になる資格を持った人がいない」

とのこと


教師免許を預かることの重みを

あらためて感じたコンクールでした




早くも来年のコンクールを見据えて稽古に励むメンバーもいます

私も気持ちを切り替えてまた稽古に励みます


本日も読んでいただき

ありがとうございましたハイビスカス