「モーツァルト!」
を見ていて
ジュンスのことを想い
胸が締め付けられそうになることがあります
井上芳雄くんファンなので
基本的には井上ヴォルフに集中しているのですが、
歌詞の内容があまりにもジュンスの状況と
酷似しているように思えて・・・
ジュンスのファンになったのは
昨年11月のヴォルフキャスティング時。
前からこの作品ファンだった私は
状況がソックリらしいとすぐにわかりました。
「だからキャスティングしたんだな」 とも思いました。
トップページ上部にもリンクしてありますが
「ミューヲタがお届けするM!情報」
の中で歌詞を紹介していますので
よかったらぜひご覧になってみてください。
以下は今回とくに気になった歌詞です。

ヴォルフが雇い主・コロレドのもとを去り
母とマンハイムへ向かった後にある、
コロレドの臣下・アルコ伯爵と
ヴォルフの姉・ナンネールのやりとりです。
(ココ
の7:30あたりから聴くことができます。
※現在のアルコとは違う方の音源です)
「あんなでくのぼう雇う君主など
どこを探してもいない」
「必ずいるわ!」
「今にわかる 愚かな行為だったと」
「正しかった」
「コロレド様が裏で手を回せば全て終わるのだ」
「・・・。」
以下はヴォルフがコロレドの館に乗り込むシーン。
(ココ
の4:30あたりから聴くことができます)
「僕は今夜、皇帝陛下の前で
演奏することになってたんだ
それが突然キャンセルされた
コロレドの差し金だろ」
「権力者の汚い手 僕にも武器はある 才能だ
音楽の国で 僕はプリンスなんだ
僕の時間と金を返せ 僕を閉じ込めるな
奴隷じゃない 一度だって
僕はウイーンに残る!」
「お前ほど不愉快な下僕は見たことがない
目障りな役立たずめ!
二度と関わりを持つことはないだろう」
「あんたとの関わりなんて願い下げだ!」
「アルコ、そいつを放り出せ 蹴飛ばしてな!」
「モーツァルト!貴様これでおしまいだ」
「いや・・・始まりだ
僕は 今こそ 自由だーーーーーー!!!」
本当に・・・自由であってほしいです。
コロレドは実はモーツァルトの「才能」の
最大の理解者であり信奉者でもあったのですが。
ヴォルフは「星から降る金」を求めて
険しい道を越えて旅に出ていくのです・・・。
Mozart - Gold von den Sternen
(星から降る金)
息子を愛で縛る父親に、一人立ちできないヴォルフガングに
ヴァルトシュテッテン男爵夫人が
ある「おとぎ話」を聞かせます(途中省略あり)
年老いた王様 この世を嘆き
門を閉じ 塀を高く築いた
王子様に言い聞かせたの
「ここより他に良い国はない」と
夜の森で 憧れの精が 王子に囁く
「旅立て」と
夜空の星から降る
金を探しに 知らない国へ
なりたいものになるため
星からの金を求め
一人旅に出るのよ
愛とは 解き放つことよ
愛とは 離れてあげること
自分の幸せのためでなく
涙こらえ 伝えよう
星からの金を求め
一人旅に出ていくのよ
険しい道を越え 旅に出る・・・