クンツェ&リーヴァイ作品は各国で上演されていますが
両氏はその時々で曲や演出を変えたりします。
日本初演(宝塚)のために新しい曲を作ってくれたりもしたそうです。
宝塚では絶対に男性が主役になるため
シシィ(エリザベート)ではなくトートが主役なんですね。
そのせいでしょうか、
トートのソロを1曲プレゼントしてくださって。
「愛と死の輪舞(ロンド)」です。
(名曲なので興味ある方はぜひ検索を♪)
また、各国独自の解釈や演出を許したり
かなり自由に上演させてくれるんですよね。
いいんですか?っていうくらい。
どこかの国のヴォルフなんか全裸になる演出でしたし(笑)
だから国や演出家や時期によって違った作品になるし、
日本でも宝塚版と東宝版のそれぞれで
歌、脚本、演出、美術、装置、衣装、振付などを
少しずつ変えながら上演しています。
初演から20年も経てばどんな作品も少しは変わるものですが、
彼らは作品が変わっていくことに抵抗がないというか
むしろ第三者の手によって
自分たちの作品が新しく生まれ変わることを
楽しんでいるようでもあります。
ブロードウェイやウエストエンドの大半の作家とは
違うタイプであるように思います。
(あまり詳しくは知りませんが…)
たとえばイギリス作品の「レ・ミゼラブル」などは
かなりきっちりオリジナル通りに演出されます。
いつどの国であっても同じ物が見れるようにと。
衣装などもそっくり同じにできています。
これはこれで大変素晴らしいことです。
(私レミゼ大好きです♪)
自分の作品が変わっていくこと…
どうなんだろう?ってたまに思います。
基本の脚本や音楽が変わらなければいいのかな?
実はガッカリしたりしたことはないのでしょうか?
作品は自分の子供みたいなものだから(想像)
成長を自然に任せているのでしょうか…?
何にしてもかなり大らかな方たちじゃないかな~と想像します。
リーヴァイさんのサンタクロースのような優しい笑顔。
ジュンスを見る時の温かなまなざし。
きっと見たまんまのお人柄なのでしょうね(*^^*)
彼らの作品がこれからもたくさんの国で上演され
各国の演出家、スタッフ、役者によって
素晴らしい化学反応を起こし続けることを望みます♪
両氏はその時々で曲や演出を変えたりします。
日本初演(宝塚)のために新しい曲を作ってくれたりもしたそうです。
宝塚では絶対に男性が主役になるため
シシィ(エリザベート)ではなくトートが主役なんですね。
そのせいでしょうか、
トートのソロを1曲プレゼントしてくださって。
「愛と死の輪舞(ロンド)」です。
(名曲なので興味ある方はぜひ検索を♪)
また、各国独自の解釈や演出を許したり
かなり自由に上演させてくれるんですよね。
いいんですか?っていうくらい。
どこかの国のヴォルフなんか全裸になる演出でしたし(笑)
だから国や演出家や時期によって違った作品になるし、
日本でも宝塚版と東宝版のそれぞれで
歌、脚本、演出、美術、装置、衣装、振付などを
少しずつ変えながら上演しています。
初演から20年も経てばどんな作品も少しは変わるものですが、
彼らは作品が変わっていくことに抵抗がないというか
むしろ第三者の手によって
自分たちの作品が新しく生まれ変わることを
楽しんでいるようでもあります。
ブロードウェイやウエストエンドの大半の作家とは
違うタイプであるように思います。
(あまり詳しくは知りませんが…)
たとえばイギリス作品の「レ・ミゼラブル」などは
かなりきっちりオリジナル通りに演出されます。
いつどの国であっても同じ物が見れるようにと。
衣装などもそっくり同じにできています。
これはこれで大変素晴らしいことです。
(私レミゼ大好きです♪)
自分の作品が変わっていくこと…
どうなんだろう?ってたまに思います。
基本の脚本や音楽が変わらなければいいのかな?
実はガッカリしたりしたことはないのでしょうか?
作品は自分の子供みたいなものだから(想像)
成長を自然に任せているのでしょうか…?
何にしてもかなり大らかな方たちじゃないかな~と想像します。
リーヴァイさんのサンタクロースのような優しい笑顔。
ジュンスを見る時の温かなまなざし。
きっと見たまんまのお人柄なのでしょうね(*^^*)
彼らの作品がこれからもたくさんの国で上演され
各国の演出家、スタッフ、役者によって
素晴らしい化学反応を起こし続けることを望みます♪