前の記事の続きです。
●皇太后の策略~娼館
このシーンわからない方が多いかと思うのですが
皇太后と臣下たちがフランツ皇帝に娼婦を差し向けます。
美しいシシィの言いなりになっている皇帝に
美しい女をあてがい、気をそらそうというものです。
ケバケバしい女性がたくさん出てくるのは娼館で
臣下の一人がシシィに似た娼婦を連れて行きます。
シシィは体調を悪くし体操中に落下、
診察した医師はこう言います。(一部略)
「伝染病ですが命に別状はありません
フランス病とも呼ばれ、男女の性的な接触で感染します」
そう、シシィは性病を感染されてしまったのです(>_<)
「嘘だわ、酷いこと
ある筈のないことよ
陛下が私を裏切るなんて
本当なら…命を絶ちます」
死を望むシシィのところに
トートが来てしまうわけなんですが(笑)
フランス病=梅毒ですが
ジュンスもちゃんと「プランス~」と言っていました(^^;)
●皇太子ルドルフの失脚
ルドルフはシシィの影響を受け
皇太子ながら民主主義的な考え方を持ち、
父である皇帝を批判する記事を新聞に投稿するなど
ひそかに政治活動を行っていた。
君主制(ハプスプルグ)の崩壊と
忍びよる革命の影を訴えるが
父は聞き入れようとしない。
そこにトートが現れ、ルドルフを革命へとそそのかします。
それが「闇が広がる」です。(※かなり略)
「闇が広がる 人は何も見えない
誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう
この世の終わりが近い」
「世界が沈むとき 舵を取らなくては
僕は何もできない」
「不幸が始まるのに見ていていいのか
未来の皇帝陛下」
「我慢できない」
「見過ごすのか 立ち上がれよ
王座に座るんだ
今こそ立ち上がるとき
沈む世界を救うのはお前だ」
(※かなり略)
ルドルフはハンガリーの独立運動家と手を結ぶことが、
(いずれはフランスやロシアとも同盟関係を結ぶ構想)
ハプスプルグの崩壊を防ぐ方策と考えていたようです。
韓国版では国家間の調印書的なものを盗み出すところを
見つかってしまうって演出みたいですね。
で、その後は蟄居(ちっきょ)を命じられます。
一般的には蟄居=幽閉みたいな感じですが
シシィのところへ行けているので
監視があれば外出もできたのでしょうか。
ルドルフはシシィに助けを求めます。
昔ハンガリーを助けたママならわかるはず、
パパを説得できるのはママだけだと。
また、僕はママの鏡だから
ママは僕の気持ちすべてわかるはず…
と涙ながらに訴えますが
(僕たちはそっくりな親子なんだという感じでしょうか)
しかし、シシィは助けるどころか
「わからないわ」と言い放ちます。
ここのところルドルフの「わかるはず~」に
間髪入れず歌うので結構ひどいです(T_T)
この後は大体見ていればわかる感じでしょうか。
フランツとシシィの「夜のボート」という曲が
相変わらずすれ違いな歌詞で泣けますが…。
まだまだ書きたいですが、ひとまず2幕終了です。
思ったより長くなってしまいました(^^;)
携帯から打っているため見づらいところがあるかもしれません。
ジュンストートや作品の詳しい感想はまた追って書きますね♪
お読みいただきありがとうございました。
●皇太后の策略~娼館
このシーンわからない方が多いかと思うのですが
皇太后と臣下たちがフランツ皇帝に娼婦を差し向けます。
美しいシシィの言いなりになっている皇帝に
美しい女をあてがい、気をそらそうというものです。
ケバケバしい女性がたくさん出てくるのは娼館で
臣下の一人がシシィに似た娼婦を連れて行きます。
シシィは体調を悪くし体操中に落下、
診察した医師はこう言います。(一部略)
「伝染病ですが命に別状はありません
フランス病とも呼ばれ、男女の性的な接触で感染します」
そう、シシィは性病を感染されてしまったのです(>_<)
「嘘だわ、酷いこと
ある筈のないことよ
陛下が私を裏切るなんて
本当なら…命を絶ちます」
死を望むシシィのところに
トートが来てしまうわけなんですが(笑)
フランス病=梅毒ですが
ジュンスもちゃんと「プランス~」と言っていました(^^;)
●皇太子ルドルフの失脚
ルドルフはシシィの影響を受け
皇太子ながら民主主義的な考え方を持ち、
父である皇帝を批判する記事を新聞に投稿するなど
ひそかに政治活動を行っていた。
君主制(ハプスプルグ)の崩壊と
忍びよる革命の影を訴えるが
父は聞き入れようとしない。
そこにトートが現れ、ルドルフを革命へとそそのかします。
それが「闇が広がる」です。(※かなり略)
「闇が広がる 人は何も見えない
誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう
この世の終わりが近い」
「世界が沈むとき 舵を取らなくては
僕は何もできない」
「不幸が始まるのに見ていていいのか
未来の皇帝陛下」
「我慢できない」
「見過ごすのか 立ち上がれよ
王座に座るんだ
今こそ立ち上がるとき
沈む世界を救うのはお前だ」
(※かなり略)
ルドルフはハンガリーの独立運動家と手を結ぶことが、
(いずれはフランスやロシアとも同盟関係を結ぶ構想)
ハプスプルグの崩壊を防ぐ方策と考えていたようです。
韓国版では国家間の調印書的なものを盗み出すところを
見つかってしまうって演出みたいですね。
で、その後は蟄居(ちっきょ)を命じられます。
一般的には蟄居=幽閉みたいな感じですが
シシィのところへ行けているので
監視があれば外出もできたのでしょうか。
ルドルフはシシィに助けを求めます。
昔ハンガリーを助けたママならわかるはず、
パパを説得できるのはママだけだと。
また、僕はママの鏡だから
ママは僕の気持ちすべてわかるはず…
と涙ながらに訴えますが
(僕たちはそっくりな親子なんだという感じでしょうか)
しかし、シシィは助けるどころか
「わからないわ」と言い放ちます。
ここのところルドルフの「わかるはず~」に
間髪入れず歌うので結構ひどいです(T_T)
この後は大体見ていればわかる感じでしょうか。
フランツとシシィの「夜のボート」という曲が
相変わらずすれ違いな歌詞で泣けますが…。
まだまだ書きたいですが、ひとまず2幕終了です。
思ったより長くなってしまいました(^^;)
携帯から打っているため見づらいところがあるかもしれません。
ジュンストートや作品の詳しい感想はまた追って書きますね♪
お読みいただきありがとうございました。