今日1月26日はジェジュンの誕生日ですが
ジュンスがミュージカルデビューした日でもありますよね♪

2年前の今日、2010年1月26日にシャツァルトは初日を迎えました。
花粉症で喉の調子が悪く苦しんでいましたよね。
あれから2年・・・ジュンスは大きく大きく成長したと思います(^^)

「モーツァルト!」に「天国の涙」
ミュージカルコンサートに「モーツァルト!」の再演。
そして「エリザベート」の初日が近づいています。

これだけでも本当にすごいです。
どれも大役だし超スピード出世だし。

韓国でもジュンスのようなスピード出世は他にいないですよね。
東方神起として一斉を風靡したアイドルだから
世界的に人気の歌手だからといっても
こんなに大作・大役が次々来る人、こなせる人、
チケットパワーを持つ人はいないですもん。
(チョ・スンウさんはミュージカルスターとして別格扱いだけど)

日本ではヴォルフガングは新人がやったりもしますが
他の国ではそれはあまりないようですし。

トートはミュージカル界の大スターがやります。
日本の東宝版だと山口祐一郎さん、内野聖さんが初演~4演(5演かな?)、
その後、武田真治さん、石丸幹二さん、城田優さんが演じました。
(宝塚歌劇団でも繰り返し上演されています)←こちらが先。

山口さんは今年もトートを演じますが
経歴と実力、人気は日本一と言っていいくらい凄いお方。

名の知れた作品だと
「ジーザス・クライスト=スーパースター」のジーザス(キリスト)、
「オペラ座の怪人」の怪人、「風と共に去りぬ」のレット・バトラー、
「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンなどなど・・・。

名だたる大役、ほぼ全部主役をされてきた
日本のミュージカルスターの代表といえるお方です。

ジュンスのミュージカルコンサートに出演され
トートの「闇が広がる」を歌われた本場ウイーンのトート、
ウーヴェ・クレーガーさんも山口さんと同じ位置で、
演じる役がかぶりまくり。
(ウーヴェさんはドイツ人ですがウイーンでトートデビュー、
その後各国でトートを演じています)

そんなすごい人達が満を持して?演じたのがトートです。
(比較的新しい作品だというのも大きいですが;)

今度の日本公演になぜか一人だけいる外国人キャスト、
トートのマテ・カマラスさんもそうしたミュージカル界のスターです。

まぁともかくジュンスはすごい。
運がいいのかもだけど、運を引き寄せるだけの力があるということ。
作者もファンも関係者も魅了する才能とひたむきさがある。
作品も役も引き寄せてる。
それだけですごい。

そしてそれはこの2年の間に
ジュンスが学び努力し、力にしてきたことの結果とも言えるわけで。

とにかくジュンス、ミュージカルデビュー2周年おめでとう☆
あなたがミュージカルの世界に飛び込んできてくれて
どれほど嬉しいか、かんたんには言葉にできません。

2009月11月。
口うるさい典型的ミュージカルヲタクである私が

「東方神起?ジュンス?
アイドル風情にヴォルフ役ができるの?
ミュージカルをナメてもらっちゃ困るのよね~」

とブツブツ言いながらYouTubeを検索、
最初に見た動画でまんまと恋に落ちました。

何このコ!なに?なんなの!?
恋というかパニックでしたね(笑)

何しろうまい!歌がうまい!!
そして声がいい!!

ハスキーな声が甘くセクシーで
でも爽やかでカッコよくて青年ぽくて
ディズニーの主人公にピッタリすぎるし
顔立ちや表情が優しくてシャイな感じででも王子様みたいで
いろんなものがジュンスの中にあるのを感じました。

曲はアラジンのテーマ「A Whole new world」
思えばこれもミュージカルソングですね♪

ミュージカルがきっかけでジュンスに興味を持ち
ジュンスの歌もトンよりミュージカルを先に聴いたというファンは少ないんじゃないでしょうか。

少なくともジュンスが「モーツァルト!」に出なかったら
検索すらしていないはず。
というわけで私にはあくまでもミュージカルありきの出会いでした。

まだミュージカル歌唱とふだんの歌い方のバランスがとれていないというか
力加減などを調整しきれていない感じしますが
ミュージカルは絶対ジュンスのプラスになるものだと思うので
これからもJYJの活動の合間に年1本でもいいから
出演しつづけてほしいです。

いつかJYJソングのトリビュートミュージカルや
ジュンスのオリジナルミュージカルなんていうのも
作ってくれたりしたらいいなぁと
勝手に夢をふくらませています(笑)

ミューヲタの長文を最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m