「モーツァルト!」ソウル公演が終わって
少し私の心境の変化などを書いてみます。
ほんとにただの私的な文章です![]()
2月7日にマチソワで「モーツァルト!」2公演を観劇した私。
だけど体調不良のため、残念ながら
Youtube動画以上に感動することはできませんでした![]()
初日動画のジュンスがすごすぎたのもあるかもしれません。
とくに「なぜ愛せないの」~「モーツァルトの混乱」(邦題)の舞台動画。
いま見ても毎回泣けます。入り込み方がすごすぎ!!![]()
(※現在は舞台映像は削除されています。
「なぜ愛せないの」=「Why」の音声はこちら )
あと7日はまだ喉の調子が戻っていない上
はじめての1日2公演のため声を温存していたのか
マチネは若干パワー不足でしたし、
心配しながらの観劇なので(すごく心配性なんです・・・)
それも集中を欠いた点です![]()
それでも舞台は素晴らしかったと思うので
(具合が悪くても感じました。とくにソワレ)
完全に集中、感動できなかった自分が情けなくて悔しくて・・・
ジュンスにも、チケットをとってくれたチングにも
申し訳ない気持ちでした
きちんとしたレポもとうとう書けませんでした。
もう一度観たい。だけど、どうしても無理![]()
動画を見るのもつらくて、つい最近まで閲覧できませんでした。
今は何とか見れるものの、まだ冷静ではないかも・・・(笑)
あと、体調不良のほかにも、
いまひとつ入り込めなかった理由がありました。
それは
・日本との演出の違いに慣れなかった
・演出上の矛盾を感じてしまった
という2点です。
これはまた時間のある時に詳しく書きたいのですが・・・
やはり日本版を観すぎていて、
歌詞と台詞、演出をすべて覚えているため、
ちょっとの違いも違和感に感じてしまったこと、
これが大きかったです。
「日本とココが違う」「なんでココはこうなんだろう?」
そう思いながら見てしまうので、
演技自体への集中力がどうしても欠けてしまいます。
暗転多用・都度拍手の進行も慣れなかったです。
やはり慣れるまでにはもう少し回数が必要だったみたいです![]()
あと「(貴族と同じ)白いかつらはもう被らない」
「見つけよう本当の人生」と歌う、
過去の自分(影)から逃れようとしているヴォルフが
なぜ「過去の自分の象徴」である「赤いコート」を着ているのか?
「白いかつら=赤いコート=神童の頃のヴォルフ=アマデ」を
捨てたかったはずなのに??
この「?」が上演中ずっと離れませんでした。
赤いコートを劇中(冒頭・カテコを除く)に普通に着るのは
韓国版だけなんですよね・・・。
あるブロガーさんが演出家に聞いてみたところ
「とくに意味はない」と言っていたそうなのですが![]()
(疑問点はまだありますが今日はこのへんで・・・)
いろいろ書きましたが、先入観なく見た方のほうが
舞台を素直に楽しめたんじゃないかなぁと思いました。
でもナンバーは知っていて絶対損はないので
これからご覧になる方はぜひ予習をオススメです![]()
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