あらためまして・・・

「モーツァルト!」のあらすじについて♪


予備知識なしで見る楽しみもあるけれど

大まかなあらすじは知っていたほうがいいと思いまするん♪

日本と違ってそう何度も行けるものじゃないですしね。


1分でわかる「モーツァルト!」こちら


もう少し詳しいあらすじはこちら。(東宝ミュージックのサイト より)

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幼い頃「神童」と呼ばれたヴォルフガング・モーツァルトは、父、レオポルト・モーツァルトの英才教育をうけながらも、ありのままの自分の姿を受け入れず、「神童」のイメージを押し付ける父親に反発していた。また、ヴォルフガングと父の雇い主であるザルツブルクの領主コロレド大司教は、ヴォルフガングを自分の宮廷音楽家として束縛し、才能の独占を図るが、反発したヴォルフガングは宮廷音楽家の職を辞めてしまう。

ザルツブルクを飛び出し、ウィーン、パリ、ロンドンと恵まれた職場を求め旅に出るヴォルフガング。
しかしコロレド大司教の策略もあり、ヴォルフガングは新しい仕事につくことが出来ず、その上ウェーバー家にも利用され、一文なしに。さらに、ザルツブルクから一緒だった母の死によって絶望の淵に立たされるヴォルフガング。

そんな中、ヴォルフガングはウェーバー家の娘、コンスタンツェに惹かれ二人は愛をはぐくむ。
ヴォルフガングの才能を認めるヴァルトシュテッテン男爵夫人は、その才能を開花させるために、ウィーンでの音楽活動を勧める。しかしコロレド大司教はザルツブルクに戻れとモーツァルトに命令する。対決はエスカレート、それぞれに最後通牒を投げつける。とうとうヴォルフガングはコロレド大司教のもとを飛び出し、束縛するものから解放され、自由の身になれたように思えたのだが…。

しかし、ヴォルフガングは自分が自由ではないことに気付いていく。ヴォルフガングを追い詰めてゆくアマデ(自分自身の才能の象徴)の存在。"神童"と呼ばれた子供時代のヴォルフガングの姿をしたアマデは、常にヴォルフガングにつきまとい続ける。

そして、アマデは次第に悪魔と化してゆく。ヴォルフガングはその悪魔に仕える運命に定められていた…。