またまた東方神起ネタ。
今日のファンミの中止を受け
ジュンスが出演する「モーツァルト!」について
まじまじと考えてしまいました。
そしてCDを聴き直しています。
日本初演・井上ヴォルフ版です。(現在は廃盤です)
舞台は何十回と見ているので、歌詞も台詞も全部覚えています。
日本版のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは
この2人のWキャスト。以下は再演プログラムの写真より。
井上ヴォルフ。長身の姿も声も美しい。
小柄だけどパンチがある歌声の中川ヴォルフ。
ジュンスがなぜこの仕事を引き受けたのか・・・。
正直言って、いまの東方神起、いまのジュンスの状態と
よく似ているところがたくさんあるんです。
それを知って引き受けたのかな~と・・・。
以下は歌詞の一部です(中略あり)
「僕こそ音楽」
役者じゃない 芝居はできない
見かけどおりの奴だよ この僕
ありのままなんだ
このままの僕を愛してほしい
礼儀知らず 無礼者と言われても
訳もなく叫びたくなる 退屈ブッ飛ばす
爆発しそうなんだ
自由と輝き求め 歩もう 何処までも
行く先は知らない 僕が誰かさえ知らない
このままの僕を愛してほしい
後ろの赤い服のおじさんがスポンサーの大司教。
ヴォルフガングは自由を求めて逆らいます。
ひどい扱いから開放されると思うと
僕の心は羽根のように軽くなる
僕には才能があるんだ ほかの人にはない
それを埋もれさせたくないんだよ
芸術家は自由でなければ・・・!
すべてよくなってゆく
才能をつぶす古巣を絶とう
(大司教の手から) 逃れてみせる
僕は書く 壮大なシンフォニー コンチェルト オペラ
もがくヴォルフガング。萌えます。
成功を夢見て都会に出たヴォルフガングですが
仕事はなく、その道は険しいものに・・・
ジュンスの状況と重ねて泣けてしまいそうです。
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キャストは井上芳雄・中川晃教のほか
市村正親、高橋由美子、西田ひかる、木村佳乃、
一路真輝、山口祐一郎など超豪華です!




