最近節約のために
キャベツを使ったお料理をよく作っています。
キャベツは安い上にカサがあって
歯ごたえもあるので食べ甲斐があるし
生でそのまま、炒める、ゆでる、味噌汁に入れるなど
いろいろな食べ方があるので便利なのです。
ところが・・・
炒め物を急に食べるようになったせいでしょうか、
昨日からおなかと背中が刺すように痛いのです
吐き気に似た気持ち悪さもある事から
怖くなってネットで調べたところ
膵臓(すいぞう)が弱っている=膵炎が疑われるみたいでした![]()
急性膵炎
の症状とそっくりで、本当にビックリ![]()
原因は油を多くとった事でしょうか。
他に思い当たる事はないし・・・。
使ったのはキャノーラ油で、健康に気を遣ったつもりだったのですが
この気持ち悪さだと、量が少し多めだったかもしれません。
最近までは家で炒めものは一切しませんでした。
加熱はレンジでノーオイル派でした。
調べたところ、キャノーラ油といえども
体にいいとは言えないらしいですね・・・![]()
以前からブログ「アンチエイジングの鬼」 で
フラックスオイル(亜麻仁油) がいいというのは知っていました。
また、先日図書館で読んだ
「日経ヘルス (2008年11月号)」に
「30日間で10歳若返る! 」 の著者クロード・ショーシャ博士の記事を見つけ
「オリーブオイルがいい」という事を知ったところでした。
ところがそれらがいいだけではなく、
悪いオイル、悪い遣い方があるようなんです・・・。
今回調べてみたところ
どうやら現在のほとんどの植物性油は
トランス脂肪酸やフリーラジカル(活性酸素など)を発生させ
体によくないようなのです。熱するともっと悪いみたいです。
動物性油脂を避けるだけでは事が足りないようです。
油別の詳しい調理適正の表もあります。
これによると、揚げ物は一切ダメ、炒め物もごく軽く、
どうしても炒め物をしたいなら
アーモンド油、オリーブ油、ごま油で、とあります。
油と健康について書かれた書籍も多数あります。

病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
危険な油が病気を起こしてる
このレビューを読んでいたら
すごく怖くなってしまいました・・・。
ぜひ読んでみて下さい。
そういえば昨日から「韃靼そば茶」を切らしていて
それで急に「油がダメ」になってしまったのかも?
そば茶のルチンには活性酸素を除去する作用があるので・・・。
しばらく油絶ちをして、体の調子をみてみます。
足が痛い上に、膵臓まで悪くしたらつらすぎます![]()
何かわかったらまた書きますね!
以下はご参考に・・・
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30日間で10歳若返る!
~フランス人ドクターが教える
あなたの若さと美しさを取り戻すための秘密のプログラム
美容と健康に欠かせないオメガ3を上手に摂取
オメガ・ニュートリジョン社 フラックスオイル (亜麻仁油))
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