土曜日。大学病院の神経内科へ。
いつもの問診。
調子はよく痛む時間も強さも
以前の3割くらいになっていると伝える。
「よかったね、足を診てみようか」
久々に足の反応なども調べられる。
若干右の反応が悪いものの
左右差は解消されてきている。
「いいねぇ」ちょっと嬉しそうな先生。
こちらもほっとする。
プレドニンはもう終わりかと思ったら
1日1錠×28日分も処方された。
ステロイドは体に残るのですぐやめてはいけない、
と言うけれど、まさかこんなに飲みつづけるなんて・・・。
最初が朝2錠・夜2錠で9日間、
次が朝2錠で2週間、そして今回が朝1錠だ。
ステロイドは副作用で体がパンパンにむくんだり
筋肉がタルタルにたるんだりする。
これで終わりだと信じたい。
足は基本的に痛みが減っている。
問題は「椅子に座ったとき」だ。
とくに「会社の椅子」である。
「整形外科でデパスが増え
1日3回必ず飲むよう言われている」と言ったら
「ストレスを疑っているんだね。私もそうかなと思ってる。
それだと隣(心療内科)になるんだけどね」
整形の先生も
「神経内科の先生も言わないだけで
原因はストレスだと思っていると思うよ」と言っていた。
ストレス。心身症。
夏樹陽子さんの「椅子がこわい」の心身症?
なんとなく認めたくない。まだ検査が足りない。
夏樹さんほどの症状もないし
検査だって筋肉とか調べてないところがある。
「でもこうげん病でひっかかってるしね」と先生。
あれー?その話題は終わったのでは?(@_@)
やっぱり自分の科でひっぱりたい(稼ぎたい)のかしら?
邪念がまたの私の頭の中をよぎる。
次の診察は12月20日。ちょっと先だ。大丈夫かな。
次はこうげん病の事をもっと聞いてみよう。
そしてその間は腰まわし運動、ウォーキングで体を動かし
バッグもリュックにして骨盤のゆがみに気をつけ
体をあたため、ストレスをためない生活を心がけよう。
ともかく一歩前進だ。