最近足の調子がよかった。
調子にのって体操などすると痛みが出たりしたけど、
全体的にはかなり痛みが弱ってきたのだ。
たとえば薬を飲み忘れるほどに。
だけど今日の残業中、突然もとの痛さに戻った。
激痛で恐怖を感じる。
18時から会社の福利厚生施設でマッサージを受け
その後部署に戻って残業をした。
マッサージは心身共にリラックスできたが
部屋に戻り課題に取り組もうとしたところ
突然痛みがやってきたのだ。
この痛みはなんと表現すればいいだろう。
皮膚と筋肉の間くらいのところがビリビリ、ジンジンして、
時折スタンガンを当てられたようなバチバチした強い痛みも走る。
椅子に座ると痛いという事はわかっていたが、
会社の椅子は何よりも痛い。2分と同じ姿勢でいられない。
筋肉がすべて剥がれおち骨が剥き出しになって
直接椅子にあたっているかのような痛みだ。
「椅子がこわい」という夏樹静子さんの本を思い出す。
激しい腰痛で椅子に座れなくなり
全国各地の病院から鍼灸、整体などの民間療法、
はてはお払い、霊能の類にまですがり、
最終的に心療内科へたどりついた壮絶な闘病の記録である。
・・・とか言って。
上の文章は受け売りで、まだ読んでいませんが;
私は腰痛じゃないしー。
と思ってました。
でも、「椅子がこわい」
特に「柔らかい椅子が怖い」のは私も同じかも。
早く手に入れよう。
「ストレスが原因」
そう言われると何だかごまかされたような気がして。
今回は単なる体の痛みなので
「はっきりした原因が絶対あるはず」と思っていた。
だけど、違うのかもしれない。
足が痛くて残業中に「これは明日でいいですか」
と聞いて文句を言われたとき、「一瞬」にして足が痛くなった。
それと同じ事が今日起こった。
この痛みは勘違いなのか?
ストレスなのか?
私の闘病生活は続く・・・。
腰痛放浪記 椅子がこわい(新潮文庫)/夏樹静子
(←こちらから)
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