帯状疱疹に関する痛みには2種類ある。
帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛だ。
帯状疱疹は水ぼうそうウィルスで
子供の頃水ぼうそうをやった人なら
かかる可能性は6人に1人とも3人に1人とも言われる。
帯状疱疹をやった人のうち約半数は
帯状疱疹後神経痛という神経痛にかかり
ひどい人やお年寄りは
ほぼ一生痛みに苦しみ続ける。
治療費も高い。
なのでこの本ではワクチン接種を奨めている。
大変よい本なのである程度の年齢の方にはぜひ読んでほしい。
神経痛の痛みとかかる費用を考えたら
ワクチン代など安いものだ。
本の中に「発疹がでない場合は比較的軽くすむ」との記載があり
それが支えになってもいる。
が、ウィキペディアには2週間以上かかる場合には
免疫機能の異常が考えられるとある。
うーむ。
私は痛みの部位が広がってきている。
日数的には帯状疱疹から帯状疱疹後神経痛になるはずだ。
この2つの部位は同じなのだろうか?
発疹がない私だけどこの2つの部位は変わらないのではあれば
私は帯状疱疹ではないと核心できるのだが・・・。
