闘病レポ7 検査は続く(神経内科) | 派遣OLまゆの日常。

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★11月1日(土)


またまた大学病院へ。今日で4回目だ。

今日こそはちゃんと話をしてもらおうと質問メモを持っていく。
S先生も機嫌がよく説明もたくさんしてくれる。今までとは別人のよう。


「検査の結果神経の圧迫をしている部位、要素は見当たらない。
神経系の病気に効くステロイドを出したが効かない。
ステロイドが効かないとなると可能性は低いが

膠原病の検査の余地はある」との事。


膠原病の検査は血液検査と骨髄液検査があるが

後者は痛いしお金もかかるそう。

背中から骨髄液を採取するのだ。それは痛そうだ(>_<)

可能性はごく低いとの事なので迷っていると

「今ならすぐ検査できますよ」とニコニコする先生。


血液検査はこの間やったのにと言うと、

膠原病の血液検査はまた別だという。

迷っていると「せっかくだから血液検査だけでも」と言われ、

血液検査していく事に。

「せっかくだからお茶でも」というような気軽さ。

看護士さんは骨髄液検査までするものと準備していて

「あら、やらないの?」と。

可能性はごく低いというのに。


あと「生理痛のように腰が痛い」と言ったら
婦人科の病気の可能性と言われ紹介状を書かれた。
「腰が痛いだけなんですけど?」

「でもあなたが生理痛のようにと言うから」

「生理痛じゃないです。生理の時のような腰の痛みです」

「いや、でも一応ね」

「筋肉や骨盤という事はないのですか?」

「いや私は整形の専門じゃないから」


神経内科ではもうやる事がないらしい。

でもなぜ整形ではなく婦人科をすすめるのか?


よくわからないけど婦人科は行ってみよう。
この痛みとは無関係だと思うけど健康診断がわりだ。

たぶん合計で1万かからないだろう。
婦人科ドックは3~4万するのだから安いものだ。


ステロイド以外の薬が切れる事を伝えると
「今まで行ってた整形外科にもらって」との事。不思議。
薬を出せないのも不思議だし、院内の整形に紹介しないのも不思議。
一度に整形外科に2つかかれないとか保険制度的な理由からか?
(私は一応S整形外科に通っている?ため)


今日は朝バタバタして薬を飲んでいない。
そのまま昼は寝てしまって夜まで薬を飲まなかったのに
殆ど痛みを感じなかった。痛みが始まった初日以来の軽さだ。

どうしたわけだろうか。薬をやめたから?3連休だから?

このまま痛くならなければいいな。

でも用心のため夕食後に薬を飲む。
1回あけたせいかプレドニンの副作用らしき腹痛あり。
やめる時も少しずつ減らすなど注意が必要なステロイド。
なぜそんな厄介な薬を説明もなしに処方したのか?
S先生にはやっぱり不信が残る。


いずれにしてもS先生とはお別れの時間が近づいている。
次の手を考えなくてはいけない。
とりあえずあまり病院を変えるのはよくない。
腰の痛みも強いのだし、整形外科に行って腰の牽引等リハビリを受けよう。
もっと医者と仲良くしよう。つっこんで話をしよう。
心因性腰痛というのも考えられる。骨盤の歪みも多少はあるだろう。


友達には飯田橋のIクリニックを紹介された。

腰痛、骨盤の治療で有名な病院だ。

私とソックリの症状で病院を転々としていたが

この病院で骨盤治療をして治ったらしい。
リハビリは保険適用外だが内科併設で信頼できそうだ。
いつか行く事になるかもしれない。