★11月1日(土)
またまた大学病院へ。今日で4回目だ。
今日こそはちゃんと話をしてもらおうと質問メモを持っていく。
S先生も機嫌がよく説明もたくさんしてくれる。今までとは別人のよう。
「検査の結果神経の圧迫をしている部位、要素は見当たらない。
神経系の病気に効くステロイドを出したが効かない。
ステロイドが効かないとなると可能性は低いが
膠原病の検査の余地はある」との事。
膠原病の検査は血液検査と骨髄液検査があるが
後者は痛いしお金もかかるそう。
背中から骨髄液を採取するのだ。それは痛そうだ(>_<)
可能性はごく低いとの事なので迷っていると
「今ならすぐ検査できますよ」とニコニコする先生。
血液検査はこの間やったのにと言うと、
膠原病の血液検査はまた別だという。
迷っていると「せっかくだから血液検査だけでも」と言われ、
血液検査していく事に。
「せっかくだからお茶でも」というような気軽さ。
看護士さんは骨髄液検査までするものと準備していて
「あら、やらないの?」と。
可能性はごく低いというのに。
あと「生理痛のように腰が痛い」と言ったら
婦人科の病気の可能性と言われ紹介状を書かれた。
「腰が痛いだけなんですけど?」
「でもあなたが生理痛のようにと言うから」
「生理痛じゃないです。生理の時のような腰の痛みです」
「いや、でも一応ね」
「筋肉や骨盤という事はないのですか?」
「いや私は整形の専門じゃないから」
神経内科ではもうやる事がないらしい。
でもなぜ整形ではなく婦人科をすすめるのか?
よくわからないけど婦人科は行ってみよう。
この痛みとは無関係だと思うけど健康診断がわりだ。
たぶん合計で1万かからないだろう。
婦人科ドックは3~4万するのだから安いものだ。
ステロイド以外の薬が切れる事を伝えると
「今まで行ってた整形外科にもらって」との事。不思議。
薬を出せないのも不思議だし、院内の整形に紹介しないのも不思議。
一度に整形外科に2つかかれないとか保険制度的な理由からか?
(私は一応S整形外科に通っている?ため)
今日は朝バタバタして薬を飲んでいない。
そのまま昼は寝てしまって夜まで薬を飲まなかったのに
殆ど痛みを感じなかった。痛みが始まった初日以来の軽さだ。
どうしたわけだろうか。薬をやめたから?3連休だから?
このまま痛くならなければいいな。
でも用心のため夕食後に薬を飲む。
1回あけたせいかプレドニンの副作用らしき腹痛あり。
やめる時も少しずつ減らすなど注意が必要なステロイド。
なぜそんな厄介な薬を説明もなしに処方したのか?
S先生にはやっぱり不信が残る。
いずれにしてもS先生とはお別れの時間が近づいている。
次の手を考えなくてはいけない。
とりあえずあまり病院を変えるのはよくない。
腰の痛みも強いのだし、整形外科に行って腰の牽引等リハビリを受けよう。
もっと医者と仲良くしよう。つっこんで話をしよう。
心因性腰痛というのも考えられる。骨盤の歪みも多少はあるだろう。
友達には飯田橋のIクリニックを紹介された。
腰痛、骨盤の治療で有名な病院だ。
私とソックリの症状で病院を転々としていたが
この病院で骨盤治療をして治ったらしい。
リハビリは保険適用外だが内科併設で信頼できそうだ。
いつか行く事になるかもしれない。