★10月24日(金)夜
S整形外科の帰りに近くのT整骨院へ。
あらかじめネットで調べておいた保険適用の接骨院だ。
何でもいいから痛みをとりたい。ワラにもすがる思い。
院長が来て問診。
半ズボンに履き替え、発疹がないか診てもらう。
そういえばMクリニックもS整形外科も皮膚は診てくれなかった。
どこが痛いか聞かれるが、その時は無痛ではっきり示せない。
すると先生が膝の後ろあたりを触りはじめる。突然激痛が右足を貫く。
まるで電流が走るように一直線にビリビリと!何の技?驚く。
「先生!それです。そこです~っ」痛みのあまり泣く。
「これは神経です。帯状疱疹に間違いない。
神経の専門がある大きい病院へ至急行って下さい」と言われる。
「お代はいらないよ。完治するまで何ヶ月もかかると思うけど頑張って。
体を冷やさないよう腹巻やお風呂で温めて。ホカロンはダメだよ。
お酒もダメ。痛みが増すからね」
Mクリニック、S整形外科より何倍も時間をかけて話を聞き、アドバイスをくれた。
涙が出そうになる。何度もお礼を言って去る。院長が神様のように見える。
アマゾンで帯状疱疹の本を購入。
後から「あの先生のやった事は何だろう」と考えた。
ネットしているうちに「圧痛点」というものがある事がわかった。
軽く撫でているだけだったが圧痛点を触っていたのかな?
自分で触っても出ないから不思議。