この頃すっかり闘病ブログになってしまっていますが
こういうものこそ記しておきたいのでお許し下さい。
薬が効いてる時ってすぐ痛い事忘れちゃうから
後から「いつどんな風に痛かったか」忘れちゃうんですよね。
メモもつけてはいるんですけどね。
この記事はここらへん からの続きです。
今夜から薬を切り替え。
今日処方されたプレドニンと胃薬だけにする。
プレドニンはステロイド剤である。
飲んですぐに腹痛。
おなかをこわした時のような。でもただ痛いだけ。
少しすると治り、しばらくすると1~2分痛む。
それが3回ほど繰り返された。
ステロイドは様々な副作用があるというがこの事か。
とはいえ、少量を医者の指示どおり飲めば
必ず効果があるはずなのだ。恐れはしない。
そのうちだんだん体が痛くなってくる。
これはいつもの「痛み」だ。
つまりステロイドは今のところ
私の痛みを抑えてはくれないようだ。
慌てて軽食をとり、痛み止めのボルタレンを飲む。
その事も考えあらかじめ先生に
痛くなったらボルタレンを服用してよいか確認しておいた。
ぬかりのない私。フフ。(←バカ)
ボルタレンは私に合うようでわりによく効くのだが
(ロキソニンは全く効かない)
今日だけは効き目が悪いようだ。
飲んで1時間経つのにビリビリ感があまりとれない。
本当に帯状疱疹ではないのか気になって
ネットを色々調べるが、発疹が出ない帯状疱疹の例が見当たらない。
内科と整形外科では「疱疹が出ない場合がある」と言っていたし
取り寄せた「帯状疱疹に克つ」という本にもウィキペディアにも
そういう例があると書いてある。どんなだったのだろうか。
今かかっている神経内科の先生は「そんなのはない」と断言。
怖くて口を挟めない。でもそれなりの地位の名医らしいから
一応信じて素直に治療を受けるつもりだ。
帯状疱疹は水泡の中の液体をとってウィルスの有無を調べるしか
どうやら方法がないらしいので、
水泡がないのにどうやって帯状疱疹と特定したのか
その症例を知りたいと思い、ついPCに手が伸びる。
それも明日頚椎のMRIで異常が見つかれば意味のない事だけど。
私は2年ほど前に眩暈で整形外科に行った時に
「頚椎症の一歩手前」と言われた事がある。
首の椎間板が薄くなってしまい神経を圧迫していると。
そういえばすっかり忘れていた。
椎間板は薄くなったら一生治す事はできないので
パソコンなど首に負担がかかる事をしないように言われた。
だが内勤を続ける以上絶対無理なので諦めていたのだ。
それがまた影響しているのだろうか?
この記事を書いたのは10月27日の深夜です。
UP途中にアメーバのメンテナンスが入ってしまって
更新できませんでしたの~。
なのでUP日付改ざん。