神経痛のため整形外科に行った。
が、レントゲンでは何も見つからなかった。
脚力を調べられた。
機械で測るのではなく先生の手で負荷をかけ
私は抵抗するというやり方だ。
私は頑張って抵抗するも殆ど動かない。
先生はビックリした顔で
「嘘でしょ!?」と聞く。
「脚が重いでしょ?」「最近体が重くない?」
「いえ、特に・・・」
先生は繰り返し筋力を調べ
「脚が重いでしょ?」
「いえ、前からなので特には・・・。」
「じゃあこれは?」「これでは?」
また何度か筋力を調べる。
私は前から脚の筋力があまりない。
10年前にジムで計測したら
小学校1年生並みの筋力しかないと言われた。
最近もジムで脚のトレーニングマシンを使ったけど
やはり一番軽い負荷しか動かす事ができない。
それらの事も話した。
いろんなやり方で筋力を調べた後
吐き捨てるように先生は言った。
「普通の人はね、
こんなに力がないって事はないんだよ!」
睨むような怖い顔だった。
私は何も言えなかった。
本当なのに・・・。
うー、思い出すだけで泣きそう(>_<)
そんなに驚くならリハビリを奨めてくれてもいいのに
そういう事は一切なく。
痛みの件に関しても
腰のレントゲンを撮っただけで解説もなく。
「腰の牽引に来てもらってもいいけどね」
「あなたの場合は難しいでしょ」
「ストレスとか色々で病態?が複雑かもね」
「帯状疱疹て言われたんでしょ?」
もう来ないでと言っているように思えて
セカンドオピニオンをする患者は嫌われるのかしら・・・とか
悩んでしまいました。
何より脚力についてのコメントが悲しかった。
どういう意味なんだろう?
嘘だと思っているのか?
長年ほっておいた事を怒っているのだろうか?
悲しい出来事だった。