叔父が亡くなった。
ゆうべお風呂から上がって
気分が悪いから寝ると言って
そのまま亡くなったらしい。
68歳。
病気もなく元気だったのに。
成人してからはほとんど会っていなかったけれど
昔はよく遊んでもらった。
叔父さんは結婚していなかった。
当然子供もなく、生家にずっと暮らしていた。
海の近くだったので夏は親戚が集まり
皆で海水浴を楽しんだ。
私と姉は小学校の6年間
夏休みの間じゅう田舎に預けられていた。
だから叔父さんには本当によく遊んでもらった。
人はいつ死ぬかわからないんだなぁ、と思う。
叔父さんは悔いはなかったろうか。
結婚しなかった事、子供を持たなかった事、
あまり病院に行かず健康に無関心だった事・・・
幸せな生涯だっただろうか。
あまりに突然だから
まだ生きているつもりで
テレビなど見ているのじゃないだろうか。(←幽霊扱い)
私だってわからない。
いつ死ぬかもわからないのだ。
私は、悔いなく生きてる?
アラフォー。
人生の折り返し地点だ。
どうする?どうなりたい?
わからないけど。
悔いのない、生き方を。