元気ですかーっ? | 派遣OLまゆの日常。

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都内在住一人暮らしの派遣OLが、まったりのんびり暮らす日常を気ままにつづっています。

「元気ですかーっ?」

これはアントニオ猪木さんの有名なかけ声。

「元気ですかーっ?」
「元気ですよー!」
「元気があれば何でもできる」
というやりとり。

たしかに“元気”って大事かも。

(今朝のテレビで猪木さんは
「あちこち悪い」なんて言っていたケド)

総理をやめた安倍さんも
(福田さんの話はまたいずれ)
元気ないな、やばいな、と思っていたら辞任した。

カラ元気でもダメだろうけど
元気すら出せなくなると
あぁなってしまうんだな~と
元気+体力は大事なんだな。

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「モムチャン・ダイエット」の著者、
チョン・ダヨンさん(現在42歳)は
エクササイズを始める前は体力がなく
毎日疲れて楽しくなかったという。
何もかもが面倒くさかったと。

それがエクササイズをするようになり
体力がついたら毎日明るく溌剌として
どんなに動き回っても疲れ知らずで
元気になったそう。

ふむふむ。


亡くなった作家の森瑤子さんは
「専業主婦が“家事と子育てで一日が終わってしまう”

というのを信じない」、と著書に書いていた。


森さんは毎日掃除洗濯にワックスがけ、アイロンがけと
家事全般を完璧にこなし、

合い間に執筆活動をし、本を読み、
テニスをし、パーティーに行っていた。

どんなに子供に手がかかったとしても
家事をこなした上で
毎日二時間は読書する時間が作れるはずだ、という。

そりゃ無理だろう、と思った。

少なくとも私は絶対できない、と。

森さんはスーパーウーマンだからできるのだ、
たまたま森さんの子供が手のかからないいい子だったのだ、と
同時に、人間に対して少し厳しいな、とも思った。

だけどやっぱりそうでもないのかな・・・。
モムチャンダイエットを読んで思う。

私は体力がない。

大袈裟にいえば、どんな事も何をするにも

ものすごく気合いを入れないとできない。
力が入らず動きたくないというか。
年々ひどくなっている。

たぶん森瑤子さんは体力があったのだ。
最初からずっと。
だから体力がないというのがどういう事か、

そういう人の気持ちが、わからない。

チョン・ダヨンさんは
30代の頃は私みたいに体力がなかったが
エクササイズにより若い頃と同様の体力を手に入れた。
だからどちらの人の気持ちもわかる。
その上で体力が、健康がどんなに大事か
語ってくれている。

どうやら体力の有無が
30代以降の人生を左右する事になりそうだ。


私は25歳頃に脚力が「7歳並み」(!)で
「要リハビリ」と言われた。
なのに、何もしてこなかった。
いま私の体力はたぶん60代くらいだと思う。

ホントに・・・。

元気を出すためにも
何とかして体力をつけなくては。

高いけど、贅沢だけど
来月から会社近くのジムに行こうかな・・・。