防犯のことを立て続けに書いていますが。
江東区のマンションの女性殺害事件がショックで・・・。
あれは防ぐのが難しかったかもしれないですし
本当に腹立たしくて仕方がないのですが
私にも何かできる事をしたい、というか
自分の経験から得た知恵(でもないけど)を
伝えないといけない!という気持ちになったのです。
痴漢はいっぱい遭いましたが、
危険だったもの、悪質なものは以下のとおりです。
・ビルの屋上に担がれてさらわれる。(一番危険だった)
・深夜タクシーで荒川土手に連れて行かれる。
・タクシーの運転手に手を握られる。
・会社の守衛さんにつきまとわれる。
・路上で男に襲われ、駐車場に引きずられる。
・ワゴン車で連れ去られそうになる(2回)
・駐車場で襲われる。
・本屋でスカートの中を撮影される。
・家に知らない男が何度も訪ねてきた。
・イタズラ電話数千回。
どれも無事逃げおおせてよかったのですが、
ショックだし、悲しいし、怖いし、頭にくるし、
なぜ自分だけこんな目に、と思ったり
男性が怖くなったり、警察や市町村に不満を持ったりで
怒ったり泣いたり、いろいろ大変でした。
警察の人もいろいろ言うので
不信感におそわれたり、頭にきたり。
「そんな格好してるからだ」とか(白いワンピ)
「こんな時間に外出するからだ」とか(夜22時に本屋)
「お祓いしてもらったら?」とか・・・(これは頭にきた)
私の経験からすると、被害に遭うのは
「個人の心がけ」によるものよりも
「地域」と「住まい」によるところが大きいようなんですよね。
危険な地域、街灯も少なく、警察のパトロールも行き届かないような街。
それが証拠に引っ越したらピタリとなくなりましたから。
だけど警察の人の中には、女性が悪いように言う人もいました。
女性はスカートをはかず、夜は外を一切歩くなとでも言いたそうな
口ぶりでした。ムリだっちゅーの!(怒りが甦ってきた)
もちろん油断は禁物なので色々と気をつけています。
(前の記事を見て下さいね)
とにかく女性の皆さんには気をつけてほしいです(>_<)
自意識過剰と笑われてもいい、
怖い目に遭う人が一人でも減るようにと思って書きました。
世の中から悪い人がいなくなりますように。
悪い気持ちを起こすような悲惨な状況が
世の中からなくなりますように・・・。