こんばんは。
晚上好。
明日は10月28日。
そして明日は「パンダの日」だそうですね。
1972年(昭和47年)の10月28日、
日本に初めてジャイアントパンダの「カンカン」と
「ランラン」が上野動物公園にやって来ました。
その愛らしい姿に、
たくさんの人が心を奪われた――そんな歴史の始まりの日だったのだと。
筆者はここに、ひとつの“軌跡”を感じています。
それは、
筆者の大切な中国語の先生にまつわること。
先生が十数年前、初めて日本の地に降り立った日が、
10月28日だったそうなのです。
先生にとってこの日は、
何年たっても忘れられない特別な日。
筆者も先生と出会い去年、そして今年も、
その思いをお聞きしていました。
日中友好の歩み、パンダに関わる人々、
そして魅了された多くの人たち――。
10月28日は、たくさんの絆と意味の重なる日。
先生(老师)、10月28日、ようこそ日本へ。
そして、ありがとう。
心からありがとうございます![]()
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*JPメイン本文*
後援日記 第9集
夢が限りなく近づく時 ~ルオジンさま探求 その3〜
本日も、前回の投稿に続いて
「ルオジンさま探求」を綴ります。
微博(中国SNS)でルオジンさまを追いかけていると、
時折、ルオジンさまのメッセージやインタビューに出会うことがあります。
その瞬間は本当に心が躍ります。
中には、メッセージとインタビューが一体になったような
動画もあり、特に2017年に撮影された
マリー・クレール誌のビデオ
「Soul Poet 罗晋 // 真男神外表下的灵魂诗人」は、
本後援日記の大好きな一本です。
その映像からは――自分に向き合う時間の大切さ、
自分を理解し、自然体で生きることの大切さ――が、
穏やかな空気感とともに伝わってきます。
そして、ルオジンさまが語られた数々の言葉を、
本後援日記ではノートに書き出し、
翻訳しながらその想いを共有したいと。
「夢が限りなく近づいていること」
「演技のキャリア、情熱、経験、献身」
「作品には終わりがあるけれど、それは完結ではなく、
魂として自分の物語に刻まれ、人生へと戻っていく」――
そんな深い思いが語られています。
また、あるイベント会場での、
ファンとの温かな交流の中で見ることのできるルオジンさまの爽やかな笑顔に、引き込まれてしまうのです。
ルオジンさまがファンの方のスマホをパッと受け取り
気軽にルオジンさま自身が皆と自撮り~![]()
推しとファンの関係は、まさに幸せのエネルギーに満ちあふれています。
その場所にいつか居たい――。
本後援日記は、
そんな夢が限りなく近づいていくことを願っています。
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*CN中文要約文*
后援日记 第九集
梦想无限接近的时候 ~罗晋先生探求 其三~
今天的文章,也将延续上次的内容,
继续记录「罗晋先生探求」。
在微博上追随罗晋先生时,偶尔会遇到他的留言或采访。
那一刻,总让人心动不已。
其中有一些视频,将留言与采访融为一体。
尤其是2017年为《Marie Claire嘉人》拍摄的视频——
《Soul Poet 罗晋 // 真男神外表下的灵魂诗人》,
是本后援日记非常喜爱的一部作品。
那支视频所传达的,是一种温柔的力量——
告诉我们要珍惜与自己相处的时间,
要理解自己,并保持自然与真诚。
罗晋先生在其中表达的思想与感悟,
本后援日记都认真抄写在笔记中,并翻译出来,与大家一同分享。
他谈到——
“梦想正在无限接近”,
“表演的事业、热情、经验与奉献”,
“作品虽有终点,但并非结束,它化为灵魂的一部分,
写入自己的故事,回归人生与自我。”
在一些活动现场,罗晋先生亲切地与粉丝互动,
那清爽的笑容让人不由自主地被吸引。
偶像与粉丝之间的关系,真是一种充满幸福能量的美好连结。
本后援日记也希望,有一天能身处那样的地方——
愿梦想,越来越近。
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*GB English(Summary Version)*
English Summary-Support Diaey Vol.9
When Dreams Draw Ever Closer
~Exploring Luo Jin Part3~
Today, I continue my “Exploration of Luo Jin,”
following on from my previous post.
While following Luo Jin on Weibo, I sometimes come across his heartfelt messages or interviews — moments that make my heart leap with joy.
Some of these are message-plus-interview style videos.
Among them, one of my favorites is the 2017 Marie Claire video,
“Soul Poet 罗晋 // The Poet of the Soul Behind the True Gentleman.”
Through its quiet atmosphere, the video conveys something profound —
the importance of spending time with oneself, of understanding who you are, and living naturally and sincerely.
The words Luo Jin shared in that interview touched me deeply.
In this Support Diary, I’ve written them down in my notebook, translated them,
and wish to share his thoughts with everyone.
He spoke of —
“Dreams drawing ever closer,”
“Dedication, experience, passion, and the art of acting,”
and that “though a work may come to an end, it is not truly over — it becomes part of one’s soul, written into one’s own story, and returns to life itself.”
At certain events, Luo Jin’s friendly interactions with fans —
and his bright, refreshing smile — always captivate those around him.
The bond between an artist and their fans is filled with radiant, joyful energy.
Someday, I hope to be in that place too —
believing that my dream is drawing ever nearer.
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~会員№1わたし便り~
中国時代劇、当然ルオジンさま主演の大好きな作品――
『鶴唳華亭<かくれいかてい>』
その中に、こんなシーンがあります![]()
ヒロイン(この時は訳あって後宮の宮人)がこう語ります。
「殿下、作り話と思って聞いてください。
私は殿下を慕っていました。」
皇太子殿下は静かに言葉を返します。
「そんな話はするでない。」
そのシーンを思い出しながら、
今日はわたしの軌跡について書いてみたい――
そんな思いに駆られ、キーボードに向かっています。
――それは、わたしが所属するコミュニティに久しぶりに
参加をした時のこと。
何十年も前から知っていたその人がそこに
参加をしていたのです。
いったい何年ぶりの再会でしょうか。
「こんにちは。お久しぶりです。」
私は声をかけました。
すると思いもよらないその彼の反応に
私の心は動いてしまいました。
ずっと心の奥にしまってある大切なもの。
動くこともない、わたしだけの永遠のもののはず。
それなのに、想定外のストーリーが現れたのです。
その瞬間、間違いなく、
私たちはキラキラと輝く光の中にいたのです。
その後、またコミュニティで顔を合わせてウキウキ。
お嬢さんの話、私の両親の話――
でも数回の再会から、何か漂うのは緊張と沈黙。
お話が出来なくなりました。
「今日もお話しできなかったな…」
そんな夜は、ビールでも飲みたくなります。
それなのに、冷蔵庫にビールがない…![]()
夜8時過ぎ、私はコンビニへ向かいました。
帰り道、
赤信号で止まる一台の車が、
最近目にした彼の車に似たシルエット…
青信号側の私は素通りです。
青信号に変わったその車は、私の後方を…
バックミラーに映るヘッドライト…
あのシャープなデザインは、やっぱり似ている。
やがて自宅の駐車場に差しかかり私は道をそれました。
通り過ぎる車を横目にした時、
最近目にした彼のナンバー…その末尾がその車と同じでした。
斜めからの視線で全体は見えなかったけれど、
あの車は、きっと彼だった。
私たちはあの時同じ場所を、そしてすれ違ったのだと思います。
奇跡は簡単には起こらない。
けれど起こるのには必ず意味がある。
次の日の朝、私はふと気づきました。
私たちは、何かを確認し合わなければ進むことが出来ない。
「今日はお天気がいいですね。」
「今日も頑張りましょう。」
そんな表面的な会話には、意味がないのだと。
この壁を超えるストーリーが用意されているとしたら、
きっとそれは時間もかかるのだと思います。
今は心穏やかに――
会話はなくても
そう、近くに感じられます。
静かに神様からのご褒美を待ちたい。
そう思っています。
もしこの続きがあるとしたら、
また、書くかもしれません――
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親愛なるルオジンさま
~親爱的罗晋先生~
ルオジンさま、
本日は奇跡について書いています。
ルオジンさまにも沢山の美しくも艶やかな奇跡が
舞い降りているのだと理解をしています![]()
もっともっと降り注ぎますように![]()
そしてこの後援日記にも
分け与えていただけたらと、
その軌跡を願っています![]()
先日は、後援日記筆者にとって
奇跡のGETがありました。
オレンジ色のビールです。
幸せです。
ニンジンさんも元気です🥕🥕🥕
幸せです。
今日もありがとうございます![]()
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おやすみなさい![]()
罗晋 晚安 ――![]()

