2月2日は、獅子座の満月。

朝7時9分に満月のピークを迎え、
月はすでに少しずつ欠けはじめています。

 

 

獅子座は、
「自己表現」「創造性」「情熱を燃やし続けること」を司る星座。

 

 

一方で、今回の満月は
対向の水瓶座側がとてもにぎやかです。

 


水瓶座、太陽・水星・金星・火星・冥王星が集まり、
アセンダントも水瓶座


社会、仲間、未来、理想といったテーマが強く照らされています。

 

 

まるで、
水瓶座の世界観を、獅子座の月が鏡のように映し出しているかのような配置。

 

 

 

 

獅子座は「自分を楽しむ」星座ですが、
水瓶座は「みんなを楽しませる」「社会全体を見る」視点を持ちます。

 

だからこの満月が私たちに投げかけている問いは、とてもシンプルで、でも深い。

 

 

――
自分がこの社会に関わることで、
周りの人たちがどんなふうになっていくのが理想なのか。

 

そしてそのために、
私は何に情熱を注ぎ、何を表現し続けたいのか。
――

 

 

この2つの軸を、同時に持つこと。

 

 

 

 

獅子座と水瓶座はどちらも「不動宮」。

意志を貫き、簡単には折れない強さを持つ星座です。

 

 

でも、理念や理想があっても、
うまくいかないことってありますよね。
へこたれそうになる日も、投げ出したくなる瞬間もある。

 

 

だからこそ、この満月は
「もう一度、仕切り直そう」と力強く伝えてきます。

 

 

 

今回、6ハウスと12ハウスの満月なのも印象的です。

 

 

日常と内面。
現実と見えない世界。

 

 

まるで舞台の幕が静かに入れ替わるように、
これまでのやり方を一度整え、
次の流れに向けて調整していくタイミングなのだと思います。

 

 

 

 

満月のサビアンシンボルは
【獅子座14度:表現の機会を待つ人間の魂】。

 

 

人はきっと、
この世に生まれてくるとき、
何かしら「表現したいもの」「やってみたいこと」を
胸の奥に携えているのではないでしょうか。

 

 

ただ眺めているだけなら、
それはバーチャルの世界でもできる。

 

 

でも、現実に身体を持って生きている私たちは、
自分なりのやり方で、
自分の個性や才能を使って、
何かをこの世界に差し出すためにここにいる。

 

 

 

この満月からの2週間は、
「自分にフィットする表現の形」を問い直し、
そのための場や役割を、少しずつ展開していく時間です。

 

 

 

 

舞台が切り替わる前の静かな準備が、
次の流れをスムーズにしてくれるでしょう。

そして獅子座の元気パワーを

日々の中で味わってみてくださいね乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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