こんにちは☺
今回は性病検査シリーズの保健所編 (中編)です
✳いざ、保健所へ
予約した日がやってきました
予約時間は朝9:30。ちょっと早起きして保健所へ向かいます
保健所につくと会場案内の貼り紙がしてあったのでそれに従います
受付をしようとしましたが他の人の対応をしているのか、職員さんがいません
予想外のことにオロオロしつつ、座って待ちます←
しばらくすると職員さんが出てきたので、すかさず声をかけました
茉優「あの…9:30から予約の者なんですが」
職員「しばらくお待ちくださいね」
そういうとすぐ問診表を持って来て、座って問診表を記入するように促されます
同時に「待っている時間が長くなるので参考までにお読みください」と性病についてのパンフレットを2枚渡されました
そして「匿名検査なのでお名前の代わりにこの番号でお呼びしますね」と番号札も渡されました
問診表には
・自分の年齢、性別
・心配な出来事があってから3ヶ月以上経ってるのか
・心配な出来事の詳細(相手の性別、どのような行為をしたのか、コン〇ーム使用の有無など…)
・HIV、梅毒についての簡単な問題
を書くようになっていました
匿名なので自分の名前や生年月日などを書く必要はありません。安心しますね☺
書きながら「どんな人が検査に来るんだろう…」と思い待合室を見回してみると、外国人カップルや若い男性、そして同業者さんかな?と思われる若い女性もいました。
少し気まずさも感じますが、検査を受けるのって自分だけじゃないんだなーとぼんやり思ってました
✳検査の前に…
問診表を書き終わって待っていると先程問診表を渡してくれた職員さんに呼ばれ、別室に入ります
そこで問診表の確認+αで詳しく質問されました
職員「えーっと、当保健所での検査を知ったところについてその他とお答えですが…」
茉優「私、風俗店で働いているんですがお店のスタッフから保健所でも無料で検査できると聞きまして…無料なら受けてみようかなと思って」
職員「そうなんですね、非常に良い心掛けだと思います」
職員さんに褒められてちょっと嬉しい茉優←
HIV、梅毒についての簡単な質問については
職員「全部合ってますね!なら、軽く説明する感じでいいかな…」
ということで、フリップを使ってHIV、梅毒についてミニ講義をしていただきました
改めて性病について勉強できるのは良いことですね☺
最後に改めて検査を受けるか確認されて、検査前の面談は終了しました
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思ってたより長くなってしまったのであと1記事続きます…(ごめんなさい)


