はじめまして。これからぼちぼちブログ書いていきます。
地上波で録画していたサハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005)を鑑賞。
【あらすじ】
NUMA(米国立海洋機関)のエージェント、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、金塊を積んだ沈没艦「テキサス」を探索中、謎の疫病の感染源を探すエヴァ(ペネロペ・クルス)と知り合い……。
以下、若干ネタバレありです。
インディ・ジョーンズやハムナプトラと違い、主人公:ダークのことを最後まであまり好きになれなかったです。
この種のアドベンチャーもので欠かせないお調子者ポジションのアル(スティーブ・ザーン)がとにかく優秀!
ダークとのあ・うんの呼吸で、あらゆる困難を乗り越えます。
ダークのキャラがあまり特徴ないのに比べて、途中からアルが主人公かと思うくらいでした。
ヒロイン助けるのと、爆弾止めるのは、両方ダークがすべきじゃないんだとうか・・・。
ドラマ「24」に見られるような同時間帯で話が進行するのはワクワクするけど、この映画ではキャラの見せ場を奪ってしまった気がしました。
ダークとエヴァの探すものが緩やかに繋がっていたり、高級車の伏線は何故そんな高級車を譲ったのか疑問は残るものの面白いのに全体的にふわっとしていて、何だか残念な感じでした。
2やるならアルのスピンオフで!