1歳児健診の時に離乳食のことでちょっと困っていることを話したら、
栄養相談に参加しませんか?と地域の方からお電話いただいたので、
相談させてもらいました
ちなみに困っていたことというのは、
食べさせるとそれを口から一回出して、確認してから食べる・・・という
”怪しいものなど作っていませんよ”という気持ちと、食べ終わった後が悲惨な
状況になるので、なんとかしたく・・・
この件についてはネットでいろいろ調べた結果、
”自分で食べたい”って気持ちが強いのでは?と思い、手づかみ食べが
できる形にしたら、そのまま食べてくれるようになりました
栄養相談に参加するにあたって、現在の生活リズムや食事の内容等を記入した
用紙を持参し、それを元に栄養士さんがお話ししてくれました
今回相談したことと回答は
①以前は食べていたスティック野菜等の野菜の原型をしたものを食べなくなった。
A:時期的な問題、無理強いはせず、食べなくても出し続けることが大事。
まだ本当の意味での好き嫌いが形成される時期ではないから、継続して。
②気に入らない食べ物や、自分の思い通りにならないと食べ物を投げる。
A:落ちた食べ物は食べれないってことを教えつつ、食べ物を投げることを注意
する(怒らない)。そして落ちたものを淡々と拾う。あまり大げさにすると
逆に反応を楽しんでいる可能性があるので、淡々と。
③コップ飲みの練習のタイミングを逃してしまった。
A:お風呂で練習すると濡れても大丈夫なので良い。
大きめのレンゲ等で飲ませてみるのも良い。
④体重があまり増えないが大丈夫か。
A:これだけ動いていたら仕方ない。(息子も同席していたので笑)
平均より上の数値なので問題ない。
ということでした!
この他にも、たんぱく質が足りてなさそうなので・・・とチキンナゲットのレシピを
教えてくれたり、何より育児のことを理解している大人と話ができたことが
私にとってストレス発散となりました
地域でこういう取り組みを無料でしてくださるのは本当に助かるな・・・と
感謝の気持ちでいっぱいになりました