放置親、空き家の話しが一段落ついたのでゴールデンウィークにあった図々しいをお届けします
ゴールデンウィーク、毎年恒例の組のバーベキューがありました🍗
毎度恐縮ですが、参加できるのは組費を払ってる組の方のみです。
なんなら参加費も払ってます
楽しく美味しい時間はあっと言う間に過ぎ片付けをしていると…
おばちゃん
「あっ、ゴミ袋ないんだった
どこにも売ってないのよね」
そう、私の住む地区は田舎なのになぜか指定のゴミ袋が店頭から姿を消しているんです
田舎過ぎて生産量が少ないのか?
とにかくどこにも売ってないんです。
ですが私はなくなり始める少し前に50枚入りを10袋、箱買いしたばかりでした。
言い訳に聞こえるかもですが、いつも無くなるとこんな感じで買ってるんです。
それに私が買った時は、10袋入りの箱が5箱棚にあったんです。
もちろんバラ売りもありました。
ホントに、買った1週間後位に急に無くなったんです。
私「おばさん、うちのたくさんあるから一袋あげますよ
」
おばちゃん
「ホントに?助かるわぁ
ありがとう、お金払うわよ、いくら?」
私「そんな、普段からお世話になってるのでそのまま持って行ってください
」
別のご近所さん
「私ちゃんがくれるって言うんだから、受け取りなさいよ〜」
おばちゃん
「そぉ?じゃ、お言葉に甘えて
」
すると、
ガラガラ
っと窓の開く音が…
嫌な予感しかしない
お向かい娘
「あっ、今日バーベキューだったんだぁ、何で呼んでくれないのぉ?」
懲りない女だな
私「組の!バーベキューなんで」
お向かい娘
「私も組みたいなもんじゃ〜ん!」
私「じゃあ組費と町内会費、払うんですね
」
お向かい娘
「え〜、今からだと中途半端だからぁ。来年は払うね。」
私・みんな「……………」
お向かい娘
「あ、ゴミ袋がたくさんあるぅ、ねえ2、3枚ちょうだ〜い。無くて困ってるのぉ
」
おばちゃん
「なにいってるのぉ?そこはスタジオだかアトリエで、お向かい娘ちゃんは住んでないんだからゴミは捨てないでしょ?
」
私「隣市のならホームセンターで売ってましたよ
」
ご近所さん
「だってお向かい娘ちゃん、良かったわね
」
お向かい娘
「そ、そうなんだ。行ってみるぅ
」
ガラガラッ
ざまあみろ
近所のおばちゃんズ

毎年は参加しないけど、今年は参加してくれたんだよ
そんなわけで、今回の図々しいもおばちゃんが解決してくれました
次の日、そら豆とれたんで届けておきました🫛