あっちに太陽が昇れば
僕はあっちを向こう
こっちに太陽があるならば
僕はこっちを振り向こう

夕闇が迫り
哀しい予感に
白いカーテンが揺れている

優しく
舞い降りて

月の雫

この頬に受けとめるから

レモン色


淋しさは宵闇に溶けて
色濃く僕の心に突き刺さる

群青色

遺された哀しみは
星空に託して
もう
誰も届かない彼方へ





白いカーテンが

揺れてる…


群青色


レモン色






明日の向日葵は…