塾の外で一服してたら、セミが街灯の回りを飛び回ってた。

ふと…セミって地上に出たら1週間で死んじゃうのか…サミシイなぁ…と。

でもセミからしたら、んな事普通なわけで。

セミの1分は人間の1日とかな気分なのかな?

だからきっとセミはこんな会話してると思う。

セミ男『おれさ~後2分で7日目なんだよ(;つД`)』

セミ太『マジ?∑(゜□゜;)!!…まぁ最近セミも長生きになったし…セミ助なんて7日と8時間12分だぜ』

セミ男『すげぇな!でもなぁ…歳取って回りに迷惑かけるなら6日と10時間くらいがちょうどよくね?』

セミ太『そうか?おれは限界まで飛んでたいよ!』

セミ男『ま、とりあえず人間につかまらなきゃイイよな。』

セミ太『だな。いいもん食えても箱入りはな…(´・ェ・`)』

セミ男『てかさ!!セミ子の泣き声てかわいくね?マジ萌え~なんだけど(*´д`*)』

セミ太『え~(´・д・`)おれは断然セミ美だよ!たまんねっス(*´д`*)』

セミ男『…あ~…贅沢言ってる場合じゃねぇや(´・д・`)バカな会話してたら7日と1分になったじゃねぇか!ヾ(。`Д´。)ノジジイは嫌われるかんな~…ハァ(;つД`)早いトコ子孫残さねぇと!』

セミ太『ま、このご時世子孫残さないヤツも珍しくねぇからあせるなってww』

セミ男『んなフォローいらねぇしっ!おれは残したい派なんだよ!』



こんな感じっすかねぇ?

明日は飲むぞ~(え