動揺しすぎて・・・言葉が出なくなる。
「あぁ・・・恥ずかしくてたまらないんだね。
俺の前では、可愛いマユでいたらいいんだよ。」
優しく諭されるように言われ・・・
「はい・・・」
返事をしていました。
「ほら。ジャー本当のことを言ってごらん。
部屋で、指示されていて・・・ドキドキしていたんじゃない?」
「はい。していました。」
「じゃー・・・胸に手を置いてさっきと同じように。」
「はい・・・」
恥ずかしいのに・・・逆らえない。
アタシは、Bの・・・いえ・・・彼の声に集中し始めていました。