こんにちは気づき




またもやずいぶん久しぶりになってしまいました。



前回の記録見たら3月でした!そしていつの間にか9月じゃないですか!!



時の流れの速さに驚きというか、もはやちょっとひいてる自分がいます。。


その後勉強に精を出したりしていたのですがようやく色んなことが落ち着きつつあるので、色々と思い出しながら記録しておきたいと思っています。








前回の記事以降ですが、EMMA/ALICE検査を受けて、あとは結果を待つだけになりました。





検査については、そもそも受けるかどうか、正直結構悩みました。




相変わらず勉強不足なので一般的にはどうなのかよく分かってませんが、私の通っているクリニックでは、「普通は流産を繰り返す場合に検査を検討するが、うちでは一度流産した場合はおすすめしている。」と説明を受けました。




この話を聞いて必須ではないんだなと。




あと結構お金かかるなと。。




前回の移植で着床はしたものの、その後流産になったので、受ける価値はあるとは思います。




でも、前回の流産の原因が子宮内環境だったとは限りません。



むしろ年齢のことを考えれば、胚側の染色体の問題だった可能性も十分あると思っています。




そして私の場合年齢的にも、そして低AMHもあいまってなかなか胚盤胞を獲得できません。




なので、今ある胚盤胞で妊娠できなかった場合、少しでも早くにまた採卵を始めた方が良いのではないかという思いもありました。




検査をした場合、結果がどうであれかなりのタイムロスになるとも感じていました。




それでも私にとって、次に移植できる胚はとても貴重なものであることも事実です。




採卵をしても、そもそも卵がなかなか採れない。




やっと採れた1個が受精して、胚盤胞まで育ってくれて、ようやく凍結できた4BB。




だから簡単に「とりあえず移植してみよう」とも思えませんでした。





できる範囲で調べられることは調べて、できることがあるならしてから移植したい。




そんな気持ちでEMMA/ALICE検査を受けることを決めました。



何も異常がなければ、それはもちろん嬉しい。

(お財布的にも)




そのまま安心して移植に進めるかもしれない。




でも一方で、




「全部正常だったら、前回の流産については結局何も分からないんだな」



という気持ちもありました。




逆に何か見つかったら、


「やっぱり子宮内に問題があったの?」


「前回の流産にも関係していたの?」


「ちゃんと治療すれば改善するの?」


「次の移植はいつできる?」


と、また新しい心配が出てきます。




何も見つかってほしくない。





でも、





もし何かあるのなら、今回の移植前に見つかってほしい。





結果を待っている間は、この2つの気持ちを行ったり来たりしていました。




で、結局前回の記事が完全にフラグなのですが。。。




結果は、私が望んでいた「問題なし」ではありませんでしたえーん




子宮内から、**S. anginosus(ストレプトコッカス・アンギノーサス)とGardnerella(ガードネレラ)**が検出されました。




さらに、気になっていた乳酸菌についてもいまいちの評価です。。




結果は残念でしたが、移植前に分かって良かったと思うしかありません。



そして、こうやって異常があると、また次から次に不安が押し寄せてきます。



なるべく心穏やかに過ごしたいのに、毎度荒れ狂うメンタルとホルモン。



そろそろ自分を休ませてあげたくなります。



ちょっと長くなったので一旦切りたいと思います。





今日は歩くぞ!




最近お気に入りのスニーカーです。周りからの評判がよく嬉しいです

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました飛び出すハート