こんばんわ
予約時間より少し早く到着。

稽留流産診断後、手術をすることになり、それまでに腹痛や出血が始まらないかビクビクしていましたが、あっと言う間に手術の日になり、昨日流産手術をしてきました。
予約時間より少し早く到着。
体温、血圧、体重測定をして診察を待ちます。
妊婦健診と待合別ならいいのにな。。
なんとなく自分の黒い部分が見えて自己嫌悪になるから余計落ち込みます。。
少しして診察に呼ばれました。
最後にもう一度エコーで見てもらいましたが、やっぱり胎嚢しか確認することは出来ませんでした。
まだつわりっぽい症状はあったけど、それも明らかに軽くはなっていて、「やっぱりダメなんだな」と納得することが出来ました。
そして、事前に説明されていたように子宮の入り口に棒状の物を入れられます。。水分を吸収して子宮口を拡げるためです。
が、、、
これがなかなかに痛くて。涙
採卵といい勝負。
思わず「うぅっ」と声が漏れてしまいました。。
なんかもうメンタルも相当辛いのに体までこんなツラくて、なんでこんなことになってるんだっけと泣きそうになりました。。いやまぁ理由は分かってるんですが。。ホントメンタルボロボロですね。
その後、外来施設から入院施設に案内されました。
看護師さんに腹痛を心配されましたが、特に手術まで
はそこまで痛みを感じることがなかったのでよかったです。(違和感はずっとあったけど)
検査着に着替えてベッドで点滴を入れ、順番を待ちました。
淡々と説明を受けて、手術時間は11時頃と言われました。
じゃあその前にお手洗い済ませておけばいいですか〜?とか確認してると、看護師さんですか?と。。
なぜバレた。。
どうやら気を使いすぎていたらしい。
ある種、職業病ですね。
だって病棟の看護師さん忙しいじゃんね。そら気を遣いますわよ。

その後手術までは1時間ちょっとあったので、参考書持ってきてたけど読まずに無で漫画とYouTubeみてベッドに横になって過ごしました。
いよいよ手術10分前になり、トイレも済ませて手術室へ向かいます。
台に横たわり酸素マスクやモニター類をつけられ、その後、動いてしまうことがあるからと両腕に抑制帯をつけられました。
頭かいくてもかけません。
先生がなかなか来なくて1回仕切り直したけど、11:10にはオペ開始。
ソセゴン(だった気がする)が入ってきたときは、ツンとするなー眠くないなーと思っていたけど、プロポフォール入ってスースーするなーと思っているうちに10秒も数えないうちに眠りにつきました。
なんだか心地よい夢を見ていたようなそんな感覚でふと目を覚ますと11:30前でした。
20分もたたずオペは終了。
手術内容とかに関する説明は一切なく、その後痛み止めを使うか聞かれ、ビビリの私は点滴入っているうちにぜひとお願いし入れてもらいました。
その後車椅子で部屋へ戻りしばらく横になります。
眠気は意外にも全く無く、また無でスマホいじいじ。
30分ちょっとすると、バイタル確認後一旦トイレに行かされ、無事に戻ってくると点滴も抜かれ12:30には帰って良いとのこと。
その後着替えているとなんだか気持ちが悪い。。
トイレに行ったときは割と平気だったのに。。
なんとか着替えて、ヨロヨロしながら夫氏の待つ車に乗り込んだ時には顔真っ白で冷汗ドバドバでした。
なんとか家にたどり着いたものの、動くと気持ち悪いのとめまいで冷汗が出るので、帰るなりソファに倒れ込みました。
でも薬も飲まなきゃ行けなかったので、少し休んでうどんを流し込み薬を飲んでベッドへ。
夜までは起き上がると気持ち悪いのとめまいが続きました。
夫氏には、まぁこんな時だし頑張って労ってくれ、と思うけど、息子には申し訳ないなと思いながら1日過ごしました。
気になっていた出血は思ったより全然なく、子宮収縮剤飲んだことによる腹痛もそれほど感じませんでした。(ロキソニン飲んでたけど)
今日は本調子ではないものの、なんとか気持ち悪いのは収まったので、予定通り友達との集まりに参加しました。
思ったより体も心も、普通に過ごせてホッとしています。
とりあえず、無事に手術と手術翌日を乗り越えられたので記録しておきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
