ღ Sweet Heart Cafe ღ 音楽は心をつなぐ愛の架け橋

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ポエムを書いたり、好きな音楽・映画
ドラマの紹介をしていますෆ ̖́-
このブログが皆様の日常に少しの癒しと
あたたかな記憶を届けられますように⁺◟ ✿

 

 

 

 

 

 

宇多田ヒカルが、2026年5月6日0時に新曲「パッパパラダイス」のミュージックビデオをYouTubeプレミア公開した。

 

 

同日配信リリースされた新曲「パッパパラダイス」は、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌および『綾鷹』のCMソング。

 

 

あわせて、完全生産限定盤となる7インチアナログ盤が2026年6月24日に発売されることも発表されています。

 

 

 

 

 

【リリース情報】
配信開始日:2026年5月6日
タイトル:パッパパラダイス

【形態】
完全生産限定盤:7インチアナログ盤
発売日:2026年6月24日
仕様:折込ポスター封入

 

 

 

 

 

 

【宇多田ヒカルのコメント】

 

 

まるちゃんと同じ9才の時に出会った「ちびまる子ちゃん」は、アメリカから日本に引っ越してきたばかりだった私にとって日本の日常と世界どこでも変わらない人間味を同時に感じさせてくれる作品で、それまで触れてきたアニメや漫画とは全く違う独特な温もりとシュールさの虜になり、さくらももこさんのファンになりました。

 

 

エッセイ集も読むようになって、いつの間にか私もデビューして、さくらももこさんの本に自分の名前が登場して驚いて、時を経て同じく一児の母になった今、このエンディング主題歌のオファーをいただいて、ご縁を感じてとても嬉しかったです。

 

 

日常の見逃されてしまいそうな小さな場面に起こる呼びようもないけど誰しもが感じたことのある気持ちの繊細な描写、どんな時もユーモアと好奇心を忘れない鋭くも救いにも溢れた眼差し、混沌とした世界と人間のカッコ悪さや受け入れ難い部分をも包み込む優しさ。

 

 

色々なことを教えてくれたさくらももこさん作詞の「おどるポンポコリン」というとんでもない名曲で始まる番組の最後に流れる歌を書くプレッシャーを感じながらも…世界の子どもたち、そして大きくなった子どもである私たち大人みんなに、自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に、優しく逞しく生きてほしいという思いがこもった「パッパパラダイス」という歌ができました。

言葉ではない歌詞の部分や自由な展開を楽しんでください。

 

 

エンディング映像も素敵で、泣けます。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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<ちびまる子ちゃんとは>

 

 


さくらももこ原作の「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品です。
 

 

1986年に『りぼん』(集英社)で連載を開始し、2026年に原作40周年を迎えます。

原作コミックスは全18巻が発売中。発行部数は累計3,500万部を突破(デジタル版を含む)、海外版はアジア各国、フランスでも出版されました。

1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中。

中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中の老若男女を魅了し、長きに亘り愛され続けています。

 

 

 

 

 

<宇多田ヒカル プロフィール>
 

 

 

1983年1月19日生まれ。
 

 

1998年12月9日にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。

そのわずか数か月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立。

いまだその記録は破られていない。
 

 

以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。

 

 

2022年に発表した8枚目のオリジナルアルバム「BADモード」は国内外から高い評価を受け、海外音楽メディアPitchforkにて年間ベストアルバム入りを果たす。

宇多田ヒカルの楽曲にインスパイアを受けて制作されたNetflixシリーズ「First Love 初恋」が日本・アジアを中心に大ヒット。

 

 

2023年1月19日(木)にはネットイベント「40代はいろいろ♫」を開催した。
 

 

2023年7月28日(金) 映画『キングダム 運命の炎』主題歌の「Gold ~また逢う日まで~」を配信リリース。

翌1か月後には 「Gold ~また逢う日まで~ (Taku’s Twice Upon a Time Remix)」をリリースし、国内外のチャートに上位ランクイン。
 

 

2023年12月9日(土)デビュー25年を迎え、2024年4月10日 初のベストアルバム「SCIENCE FICTION」をリリース。

6年ぶりの全国ツアー「SCIENCE FICTION TOUR 2024」を開催。

9月1日のKアリーナ公演をもって閉幕。
 

 

2025年には「綾鷹」2年連続CM起用となり、5月2日に「Mine or Yours」をリリース。

同タイミングで、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演し、披露した同曲と「First Love」が大きな話題に。

4月にはコーチェラ・フェスティバルや8月にSONIC MANIAのシークレットアクトとして出演。

9月にリリースされた、米津玄師との楽曲「JANE DOE」が国内外で大ヒット。
 

 

2026年新曲「パッパパラダイス」がアニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌に決定。

 

 

 

 

 

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宇多田ヒカル - パッパパラダイス

 

作詞:宇多田ヒカル 作曲:宇多田ヒカル

 

好きなことをしてたい
愚か者でいいじゃない
羽ばたく君を追いかけた夏に
シュビドゥビ ドゥビドゥビ
ずっといたい ドゥビドゥワ
パッパパラダイス

期待しちゃうとガッカリするかも
それがどうした?次の楽しみが
ドアの向こうで待ってるよ

斜め掛けしたスイカのバッグに
大事なものがいっぱい+キャンディor グミ
財布は入ってない

不思議を信じてたい
変わり者でいいじゃない
がんばる君の最前列に
シュビドゥビ ドゥビドゥビ
ずっといたい ドゥビドゥワ
パッパパラダイス

皆に好かれようとしないでいいんだよ
人気者には人気者の苦労や
寂しさもあるんだってよ

小さな身体に大きな瞳
ぬいぐるみのバースデイパーティ
VIPリストに大人は入ってない

好きなことをしてたい
愚か者でいいじゃない
羽ばたく君を追いかけた夏に
シュビドゥビ ドゥビドゥビ
ずっといたい ドゥビドゥワ
パッパパラダイス

パラダイス
パラダイス
パラダイス

押して引く波の音
沈みたくない太陽

夢見てる君の息の音
ここはいつまでも晴れの予報
(いつだって晴れの予報)
シャララララ 今日は遅刻かも

 

 

 

 

 

 

確かな演技力で定評のある吉高由里子と、2020年日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した今話題の若手俳優、横浜流星が主演。

 

 

 

 

 

【あらすじ】

 

 

不慮の事故で視力と家族を失ったが、明るく日々を送る29歳の明香里(吉高由里子)。

ある日、管理人のおじさんと間違えて話しかけたことがきっかけで、篠崎塁(横浜流星)と出会う。

 

 

彼はかつて将来を有望視されたキックボクサーだったが、過去のある事件をきっかけに心を閉ざし、日雇いのバイトで食いつなぐ生活を送っていた。

屈託なく話しかけてくれる明香里の明るい笑顔に、次第にこころを開いていく塁。

ほどなくして惹かれあう二人だったが、やがて塁は、明香里の失明した事件と自分の過去との間に接点があったことを知ってしまう。

そして彼は明香里の目の手術代のため、高額な賞金が賭けられた不法な賭博試合のリングに再び立つことを決意する……。

 

 

 

 

 

 

2020年製作/123分/G/日本
配給:ギャガ
劇場公開日:2020年10月23日

 

 

 

 

 

 

【出演者】

 

吉高由里子
横浜流星
やべきょうすけ
田山涼成
野間口徹
岡田義徳
奥野瑛太
般若
坂ノ上茜
森矢カンナ

町田啓太
風吹ジュン

 

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

BTSの「Your eyes tell」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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BTS - Your eyes tell

 

作詞:Gustav Mared・Jung Kook・UTA・Jun

作曲:Gustav Mared・UTA

 

何故、こんなにも 涙が溢れるの
ねぇ、側にいて そして笑ってよ
君のいない未来は 色のない世界
モノクロで冷たい 

見つめてる 暗闇さえも 

So beautiful(あまりに美しく)
僕を信じてほしい
 

まっすぐに君だけを見て
どこにも行かないように

この先に何が待ち受けても
遠くまで見つめるその向こう
君がくれた場所は今も
心の拠り所でいるのさ

過去の影は何度も

追いかけてくるけれど
振り解くほどに 

がんじがらめで 

Follow me(ついてくる)
それでも掴みたいんだ 

何処へでも

 I’Il find you(君を見つけ出すよ)
君と歩む明日へ

終わりの始まりと なろうとしても
君の名を叫ぶよ

見つめてるその眼差しは 

So colorful(あまりに色鮮やかで)
全てを捧げるよ
叶わない、願いを胸に 

言葉にできないまま

過去と未来、向き合うために
どれだけ望めば手が届く 

こんな夜だけど思い続けるよ 

黄昏のこの街で

愛されたい
愛せるよう 瞳になるよ
これからの旅に

見つめてる 暗闇さえも 

So beautiful(あまりに美しく)
僕を信じて欲しい
まっすぐに君だけを見て
どこにも行かないように

見守ってるその眼差しは 

So colorful(あまりに色鮮やかで)
教えてくれたんだ
いつの日かその悲しみは 

僕らを紡いでいく

Ah-ah-ah
Your eyes, they tell(君の瞳が教えてくれる)
Ah-ah

 

 

 

 

 

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愛しているから、別れを選んだ――。 

今こそ、あなたに届けたい、涙で溺れるほどの純愛。 

 


目は不自由だが明るく前向きに生きる明香里と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁。

小さな勘違いから出会った二人は惹かれあい、ささやかながらもかけがえのない幸せを手にした――かに見えた。

そんなある日、明香里は誰にも言わずにいた自身の失明にまつわる秘密を塁に明かす。

彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた……。

 

 

 

 

【著者について】

 

沢木まひろ(さわき まひろ) 
1965年、東京都生まれ。

青山学院大学文学部日本文学科卒業。

2006年『But Beautiful』 で第1回ダ・ヴィンチ文学賞優秀賞を受賞、2012年『最後の恋をあなたと』(のちに宝島社文庫『ビター・スウィート・ビター』)で第7回日本ラブストーリー大賞を受賞。 主な著書に「44歳、部長女子。」

シリーズ、『二十歳の君がいた世界』(ともに宝島社文庫)など。

 

 

 

 

 

 

 

1993年にリリースされた平成を代表するデュエット曲「渋谷で5時」を、デュエットパートナーとしてタレントで女優の渋谷凪咲、サウンドプロデューサーに亀田誠治を迎え、33年の時を経て再録音。

「渋谷で5時 (2026 Ver.) feat. 渋谷凪咲」として令和版にアップデートされている。

 

 

 

今作での渋谷凪咲の起用の理由は、きっかけは『”渋谷”と“渋谷で5時”をやりたい』というダジャレがきっかけとのことだが、『「渋谷で5時」という曲は、キュートな歌声に加えセリフもとても重要』という鈴木のこだわりの中で、日頃から女優としても活躍している渋谷にオファー。

対する渋谷もアイドル時代のキャッチフレーズに"渋谷で待ち合わせ"という言葉が入っていたという偶然も重なり、今回のデュエットが成立。

曲のイントロ・アウトロ部分には渋谷凪咲ならではの関西弁でのセリフがフィーチャーされるなど、彼女の個性も際立った“令和版・渋谷で5時”となっている。

 

 

 

PM5時に公開されたミュージックビデオは、渋谷区、各電鉄会社の全面協力の下、渋谷の街の各所でのロケを敢行。

実際に渋谷駅前スクランブル交差点を二人で歩く姿や、歌唱シーンを東急東横線の渋谷駅構内で撮影、リムジン内から渋谷の街並みを撮影するなど、2026年現在のリアルな渋谷の街とともに、鈴木雅之と渋谷凪咲の姿が写し出されている。

さらに、渋谷の街の象徴であるハチ公をイメージして実際の秋田犬も登場するという、鈴木雅之らしいユーモアも忘れていない点にも注目だ。

 

 

 

 

 

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鈴木雅之 feat. 渋谷凪咲 - 渋谷で5時 (2026 Ver.)

 

 

 

鈴木雅之×菊池桃子/渋谷で5時

 

 

 

鈴木雅之 feat. 渋谷凪咲 - 渋谷で5時 (2026 Ver.)

 

作詞:朝水彼方 作曲:鈴木雅之

 

ざわめく交差点の 風の中で
僕より先を急ぐ この想いが
 

10分前 ちらちら見てる腕時計さ
ときめきと云う 坂をのぼれば逢える
 

今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ
ちょうど渋谷で5時 そう今から恋が始まる
 

シアタービルの中の 2階の店
笑顔とその心を 連れ出すのさ
 

10分後は キラキラしてる街の角で
ぎゅっとつないだ ふたり出会えたことを
 

今日は渋谷で5時 その手をナビゲート
それは渋谷で5時 もう今なら恋が輝く
 

君となら走って行きたい 帰れない このままずっと
 

今日は渋谷で5時 ふたりでサボタージュ
ちょうど渋谷で5時 抱きしめたい OH BABY
 

今日は渋谷で5時 その手をカモフラージュ
それは渋谷で5時 見つめ合えば OH BABY
 

今日も渋谷で5時 ふたりでサボタージュ
ちょうど渋谷で5時 今 本当の恋が始まる
 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          今日という1日が

 

 

        ただ やさしく

 

 

          咲きますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  あなたに出会えて本当によかった.:*♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hideさん また 春に会いましょう 

 

 

 

 

 

 

 

         春に会いましょう

 

 

 

 

 

 

 

           春に会いましょう

 

 

 

 

 

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hide with Spread Beaver - HURRY GO ROUND

 

作詞:hide 作曲:hide

 

狂い咲く季節が

止めど無く溢れる
また いつかと同じ 

繰り返す戯れ

蔦の葉密かに

根を広げた頃に
目に映る景色は

音も無く過ぎ去る

何処か 彼方を目指し 

過ぎた記憶 足蹴に
悲しい訳じゃなく 

でも 嬉しくもない

束の間に意味など

知り得る術も無く
ただ 鮮やかさだけ 

昨日に駆け抜けた

まるで 回るmerry-go-round
痛み忘れ巡り行く
まだ たどり着く場所
見当たらず進む

ただ 例えれば
実る果実の 芳(かぐわ)しく眩(まばゆ)い香りも
ひとつ 季節彩り
そっと 枯れ落ちたとて

蔦は絡まり 身は朽ち果てて
思い出の欠片 土に帰り
また 花となるでしょう
Like a merry-go-round and round
また 春に会いましょう

あの日見えなかった  愛(め)でるべき花たち
今 日だまりの中 首かしげ
それでもやさしく 微笑んでいる

まわる まわる 

こま切れの記憶の奥で 瞬(まばた)く
涙も雨も 砂に呑み込まれて
 

急ぎ 廻れ 砕けても 

果敢無(はかな)く散るが故にも
今を待たずに
まわれ Hurry merry-go-round
生き溺れても
また 春に会いましょう
春に会いましょう
春に会いましょう

 

 

 

 

 

 

【あらすじ】

 

 

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ちふさがり、行く手を阻んだ。

しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。

その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。

そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える"事件"が発生する。

 

 

 

 

2016年製作/145分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2016年12月10日

 

 

 

 

 

 

【出演者】


岡田准一
吉岡秀隆
染谷将太
鈴木亮平
野間口徹
ピエール瀧
綾瀬はるか
堤真一
近藤正臣
國村隼
小林薫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画『海賊とよばれた男』劇中歌

「国岡商店社歌(岡田准一他キャストが合唱参加)」

 

 

 
「国岡商店社歌」
 

 

荒波乗り越えて 船を漕ぎ出せば

そこは同胞(はらから)集う 希望の地

常にその心に 荒ぶる波を

いにしえの海人の 生き様を

襲いかかる苦難に 流されても

再び陽が昇れば 我ら立ち上がる

たとえ一歩でも

前に進め

信じる同胞と 海へ漕ぎ出せば

そこは心帰る 懐かしの地

荒波に藻掻けよ 心の海で

きっと切り開ける 明日へと

 

 
 
 
 
 
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海賊とよばれた男 (上)

 
 
 
 
 
 
エネルギー業界でビジネスに従事している者にとっての必読書。
出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造という男の生き様が描かれている歴史経済小説。
出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。
企業の在り方や、人と人のつながり、従業員への考え方、またビジネスのとらえ方などが緻密に組み込まれており、昭和の益荒男が戦前~戦後の波乱の時代を駆け抜けた一冊。
 
 
 
 
 
物語は、敗戦の日から始まる。
「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。
そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。
しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。
20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。
その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。
 
 
 
 
 
 
 
海賊とよばれた男( 下)
 
 
 
 
 
 
この男の生き様は美しい。
本屋大賞の話題作。読まずに語るな。

愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。
この奇跡のような英雄たちは、実在した。

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 
戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。
内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。
それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。
世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。
「ゼロ」から全てが始まる。
 
 
 
 
 
 
【著者について】
 
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。
2006年『永遠の0』(太田出版/講談社文庫)で小説家デビュー。
同作は映画化され、関連書籍も500万部を超える大ヒットとなった。
 
『海賊とよばれた男』で、2013年「本屋大賞」を受賞。
他の著書に『輝く夜』 『ボックス!』『風の中のマリア』『影法師』(すべて講談社文庫)『錨を上げよ』(講談社)など。

 

 

 

 

 

【解説】

 

 

新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船での実話を基にした、医療サスペンス。

災害医療専門の医療ボランティア的組織・DMATが、未知のウイルスに立ち向かう。

 

 

監督は『生きてるだけで、愛。』の関根光才。

脚本は、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の増本淳。

 

 

 

 

 

【あらすじ】

 

 

2020年2月、乗客乗員3,700名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。

香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。 

出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。

地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。

 

 

対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の役人・立松信貴(松坂桃李)。 

船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。 

彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった<最前線>にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。 

全世界が経験したパンデミックの<最前線>にあった事実に基づく物語―。

 

 

 

 

 

2025年製作/129分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年6月13日

 

 

 

 

 

【出演者】

 

小栗旬

松坂桃李

池松壮亮

森七菜

桜井ユキ

美村里江

吹越満

光石研

滝藤賢一

窪塚洋介

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

主題歌はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画「フロントライン」サントラより

 

 

 

 

 

 

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――事実に基づく物語――



2020年2月、新型コロナウイルスの感染者を乗せた船が、横浜に入港した。

乗員・乗客およそ3700人。
未知のウイルスとともに、逃げ場のない海の上の豪華客船に閉じ込められ、感染は瞬く間に広がっていく。

「今、船内にいる医師はわずか3人。ウイルス対応がDMATの専門外であることは承知しています。でも、日本国内にウイルスを持ち込まないためには、誰かに船に乗っていただくしかないんです」

災害派遣医療チームDMAT(Disaster Medical Assistance Team)は、厚労省の要請を受け、ダイヤモンド・プリンセス号へと乗り込んだ。
乗客の命と、日本の安全を守るために――。

しかしマスコミは、彼らの懸命な救助活動を、「ずさんな対応」「乗客を閉じ込めるのは人権侵害」と報道し、DMATは激しいバッシングにさらされる。

それでも彼らは反論することなく、ひたすら救助活動に徹した。

「反論している時間なんてない。命のために、やれることは全部やる。それがDMATだ。」

これは、今までメディアで報じられることのなかった、未知のウイルスに<最前線(フロントライン)>で挑んだ者たちの、知られざる物語。

あの時、ダイヤモンド・プリンセス号の中で

本当は何が起こっていたのか――?

 

 

 

 

 

【著者について】

 

 

増本 淳(ますもと・じゅん)
脚本家 兼 ドラマ・映画のプロデューサー。

フジテレビ時代のプロデュース担当作品に「白い巨塔」「救命病棟24時」「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」「リッチマン、プアウーマン」「ゴーストライター」などがある。

独立後一作目の「THE DAYS」は、Netflixで全世界独占配信され、世界5位、77の国・地域でTOP10入りを果たした。

 

 

 

 

 

【解説・あらすじ】

 

 

 

直木賞作家・角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化したヒューマンサスペンス。

監督は「孤高のメス」の成島出。

 

 

1985年、自らが母親になれない絶望から、希和子(永作)は不倫相手の子を誘拐してわが子として育てる。

4歳になり初めて実の両親の元に戻った恵理菜(井上)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、心を閉ざしたまま成長する。

やがて21歳になった恵理菜は妊娠するが、その相手もまた家庭を持つ男だった……。

 

 

 

 

2011年製作/147分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2011年4月29日

 

 

 

 

 

 

【出演者】

 

井上真央 
永作博美 
小池栄子 
森口瑤子 
田中哲司 
市川実和子 
平田満

 

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

中島美嘉の『Dear』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中島美嘉 - Dear

 

作詞:杉山勝彦 作曲:杉山勝彦

 

どうして私がこんな思いをするの?
あなたにぶつけた すごく寂しかったから
 

それでも私が風邪をひいた夜には
朝日が昇るまで そばにいてくれたね
 

愛することを 教えてくれたのは
あの日のあなたでした
 

あなたに名前を呼んで欲しくて
はじめて声を上げ泣いたよ
あなたにもらった全てのものが
愛だと気づいたから

手と手繋いであなたと歩いた道
二人の笑顔がふいに浮かんで消える
 

夕日に染まる空 凪いだ海の水面も
あなたの隣ならもっと綺麗なのにね
 

全てのものを 照らしてくれたのは

いつでもあなたでした
 

ごめんね ありがとう 言えないままに 

言葉はかすれ涙になる
あなたに 会いたい 会って言いたい
誰より愛してると

知りたくもない真実でさえ
時に知ってしまうけど
心の中にあなたがいれば

歩き続けていける

あなたに名前を呼んで欲しくて
はじめて声を上げ泣いたよ
あなたにもらった全てのものが
愛だと気づいたから

ごめんね ありがとう 言えないままに

言葉は涙へ変わって
命がめぐってまた会う日まで
あなたがくれた愛を
永遠に抱き続ける

 

 

 

 

 

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角田光代 (著)

 

 

 

 

 

 

直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。

 

 

不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。

偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!? 

 

 

極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。

第2回中央公論文芸賞受賞作。

 

 

 

 

 

【著者等紹介】

 

角田光代[カクタミツヨ]
1967年神奈川県生まれ。

早稲田大学第一文学部文芸科卒業。

 

90年「幸福な遊戯」で第九回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。

 

96年『まどろむ夜のUFO』で第一八回野間文芸新人賞

 

98年『ぼくはきみのおにいさん』で第一三回坪田譲治文学賞

 

2003年『空中庭園』で第二回婦人公論文芸賞

 

05年『対岸の彼女』で第一三二回直木賞

 

07年『八日目の蝉』で第二回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

 

 

 

(解説・あらすじ)

 
 

笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。

2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど話題を集めた実話をもとに映画化した。


戦時中に生まれて十分な教育をうけることができず、文字の読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる最愛の妻・皎子(きょうこ)。

貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきた。

やがて皎子と運命的な出会いを果たし結婚するが、その幸せを手放したくないばかりに、読み書きできないことを彼女に打ち明けられずにいた。

半年後、ついに事実が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は彼の手をとり「今日から私があなたの手になる」と告げる。

どんな時も寄り添い支えてくれた皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は、定年退職を機に夜間中学に通いはじめる。


重岡大毅と上白石萌音が若き日の保と皎子をそれぞれ演じ、安田顕、笹野高史、江口のりこ、くわばたりえが共演。「今日も嫌がらせ弁当」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。

 

 

 

 

2025年製作/120分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2025年3月7日

 

 

 

 

 

【出演者】

 

笑福亭鶴瓶
原田知世
重岡大毅
上白石萌音
徳永えり
ぎぃ子
辻本祐樹
本多力
江口のりこ
瀬戸琴楓
白鳥晴都
くわばたりえ
笹野高史
安田顕

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ずっと作りかけのラブソング」は、2025年3月7日に公開となった映画『35年目のラブレター』の主題歌。

 

 

本映画は、字を書けなかったが定年退職を機に一から文字を習い妻へのラブレターを書くために奮闘する夫と、その夫を長年支え続けた妻の、心温まる感動の実話を元にした作品で、主人公の西畑保役を笑福亭鶴瓶、その妻の皎子役を原田知世、西畑夫妻の若かりし頃を重岡大毅(WEST.)と上白石萌音が演じている。

主題歌「ずっと作りかけのラブソング」は、秦 基博がその脚本を読んだ上で書き下ろした。

 

 

MVは、映像作家・Rachel Chie Millerが監督を担当。

楽曲の持つ柔らかな雰囲気から“想いを受け渡し合うささやかな交流”をテーマに、想いを渡し合うことができた時に生まれる小さな心の煌めきを、美しい光の演出で表現した映像作品となっている。

 

 

 

 

◎秦 基博 コメント
 

大切な「君」への想いは、日々、深まり、その存在が、また新しい色彩をくれる。
とても書き切れない瞬間をその度に重ねて、ずっと作り続けていくラブソング。
ぜひお聴きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秦 基博 - ずっと作りかけのラブソング

 

作詞:秦 基博 作曲:秦 基博

 

君は 遠い夏の光 巡る春の息吹
止まない秋の雨 そして 儚く溶ける冬の風花

50音を今 どう紡いだら伝わる
ありがとう あいしてる ごめんね

ずっと作りかけのラブソング いつか君に聴いてほしくて
どんな言葉もメロディも どこかがまだ 足りない気がして
書き続けている ただ 君だけを思い浮かべて

浅い夢から醒め 気づく かけられた毛布に
きっと そんな風に 君がくれた幸せの中にいる

五線譜にとても おさまりきらないほどの
いとしさが さみしさが あふれる

ずっと作りかけのラブソング 例えば 君が笑うだけで
また 新しい彩りが はじめて知る感情が ひろがる
その度  書き足してく 何ひとつ こぼさないように

ずっと作りかけのラブソング いつか君に聴いてほしくて
どんな言葉もメロディも どこかがまだ 足りない気がして
書き続けている ただ  君だけを思い浮かべて
 

 

 

 

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著: 小倉 孝保

 

 

 

 

 

2025年3月7日 全国劇場公開された感動の実話が、一冊のノンフィクションに――。
NHK、読売新聞、毎日新聞、共同通信……メディアがこぞって取り上げた「挑戦するのに遅すぎることはない」を体現する人生。ある夫婦の、あたたかな生き様を余すことなく伝えた勇気の書、ついに文庫化!


2024年5月20日 毎日新聞1面コラム「余録」で取り上げられました。


2024年に米寿を迎えた西畑保さんは、奈良県に住んでいます。
和歌山県の山間で生まれ育った西畑さんは、小学2年生の途中から学校に通っていません。

山間で高値で売れる木の皮を集めて貯めたお金だったのに、小学校で落とした財布は自分のものだと名乗り出たら泥棒扱いされたのです。

貧しい暮らしの西畑さんが、そんなお金を持っているはずがないと、クラスメートも教師も彼を責めました。その一件があってから、西畑さんは学校に行くのをやめました。
 

 

中学校に通う年齢になって働きに出た西畑さんですが、その人生につきまとったのは、「読み書きができないこと」でした。
つとめた飲食店では、電話で受けた注文の内容をメモに記すことができず、職場の先輩からは「字も読めないやつ」と差別的な扱いをされました。

 

 

劣等感を抱き、結婚なんて夢のまた夢とあきらめていた西畑さんのもとに、お見合いの話が舞い込みます。

読み書きができないことを隠して結婚した西畑さんでしたが、町内の回覧板にサインができず、妻の皎子(きょうこ)さんの知るところとなります。

その事実を知った皎子さんは、西畑さんにこう声をかけました。
「ずっと、つらい思いをしてきたんやろな」
子どもも生まれ、孫も生まれ、還暦を過ぎた西畑さんの日常に、ある変化が訪れます。

64歳になって、夜間中学に通うことに決めたのです。

それは、読み書きのできない自分に長年連れ添ってくれた妻に、感謝の気持ちを伝えるラブレターを書くためでした――。


西畑さんの人生からは、たくさんのメッセージが受け取れます。

「明るく、前向きに生きる」「自分の人生を他人や環境のせいにしない」そして「学ぶのに遅すぎるということはない」――。

そんな西畑さんに毎日新聞論説委員である小倉孝保氏が寄り添い、これまで西畑さんが見てきた風景、抱えてきた思いを一冊の書籍にまとめました。

それが『35年目のラブレター』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大ヒット映画シリーズ『キングダム』の最新作として公開される 『キングダム 魂の決戦』

この作品は、古代中国の戦国時代を舞台に、 天下の大将軍を目指す若者・信と、 中華統一という大きな夢を掲げる秦王・嬴政の戦いを描く物語です。


これまでの映画シリーズでは、 信の成長や仲間たちとの戦いが描かれてきました。 

そして今回の作品では、 これまで以上に大きな戦いが描かれると考えられています。


シリーズの中でも特に重要な局面となる可能性があり、 多くの映画ファンや原作ファンから 「最大級の戦いになるのでは」 と注目されています。
キングダムの魅力は、 迫力ある戦闘シーンだけではありません。 それぞれの人物が持つ夢や信念、 そして仲間との絆が物語の中心にあります。


歴史を題材にした作品ではありますが、 難しい知識がなくても楽しめるのも特徴です。 

壮大な戦いの中で成長していく人物たちの姿は、 普段あまり映画を見ない人でも 感情移入しやすいストーリーになっています。

 

 

 

【あらすじ】

 

守り抜く― / 滅ぼす―。 

馬陽の戦いで王騎を失った秦。

舞台はあれから 3 年。 

 

 

思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。 

天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。 

そんな中、秦国に急報が相次ぐ。 

趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、 総数 50 万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。

 咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、 “秦(20 万)vs 六国(50 万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。

中華からその名が消えようとしていた。 

信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。 

更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、 秦を代表する将軍が集結、 合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う 趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。

 “中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。

運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。

 

 

 

2026年製作/日本
配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年7月17日

 

 

 

 

 

【出演者】

 

山﨑賢人 

吉沢亮 

橋本環奈 

清野菜名 

満島真之介

岡山天音 

志尊淳 

神尾楓珠 

結木滉星 

三吉彩花 

三山凌輝  

山下美月  

蒔田彩珠  

山田裕貴  

坂口憲二  

豊川悦司 

髙嶋政宏  

要潤 

加藤雅也 

高橋光臣 

平山祐介  

一ノ瀬ワタル 

佐久間由衣 

勝矢 

坂東彌十郎 

橋本さとし 

笹野高史  

谷田歩 

中村蒼  

田中圭  

斎藤工 

玉木宏 

佐藤浩市 

小栗旬

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

『キングダム 魂の決戦』の主題歌はまだ公式発表されていません

 

 

 

 

 

 

 

 

(新キャスト解禁)

 

 

 

 

【新キャスト】

 

 

█蒙恬(もうてん) 志尊淳
頭脳明晰で軍略にも長け、戦場では常に冷静に状況を見極める知将。

█ 王賁(おうほん) 神尾楓珠
王騎と同じ王一族で強い闘志を秘めた若き将。
冷静沈着な判断力と秀でた槍術を持つ。

█ 桓騎(かんき) 坂口憲二
元・野盗の頭領。

ならず者揃いの軍勢を率いる将軍。

█ 王翦(おうせん) 谷田歩
「負ける戦は決してしない」
名門・王一族の現当主であり冷徹な武将。

█ 蒙驁(もうごう) 坂東彌十郎
蒙武の父であり、「白老」の愛称でその名を知られる大将軍。

█ 張唐(ちょうとう) 橋本さとし
50年以上にわたり戦場に立ち続けてきた秦国最古参の武将。

█ 蔡沢(さいたく) 笹野高史
秦に長く仕え、外交を司る外交官。
卓越した交渉術を持つ。

 

 

 

 

 

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前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年公開)の主題歌

 

 

ONE OK ROCK - Delusion:All  (歌詞和訳)

 

作詞:Dan Lancaster・Taka・Jason Aalon・Derek Tyler Carter

作曲:Dan Lancaster・Taka・Jason Aalon・Derek Tyler Carter

 

 

They’ll conquer us if we divide
No one will listen to you
We gotta stand up and draw a line
It's time to fall back or shoot

一つにならないと、奴らの思うツボだ
もう言葉に意味はないんだろうな
限界だ、決着を着けようぜ
逃げるか闘うか、決断の時なんだよ

Why does it feel like they don’t feel anything?
I pray there's a future behind those walls
(But maybe I'm delusional)

どうして何もしないんだ
頼むから、自分の意志で未来を掴んでくれよ

Let's make a deal
Pretend this bastard democracy
Is just how we want it
And we’re not exhausted

このクソみたいな世の中の仕組みを
俺たちが望むままに変えてやろうぜ
俺たちはまだまだやれるってことを思い知らせてやろう

But maybe we’re delusional
We’re all de-fucking-lusional

もしかしたら馬鹿げた理想かもな
上等だよ

When everything's supposed to happen for a reason
And every talking head expects ya to believe them
But we don’t need them
We are the kingdom
We know the amount that we have shared was never even

口先だけのリーダーたちは、理論で皆を丸め込もうとしてくるけど
俺たちには通用しない
信念があるからな
あいつらは俺たちが分かち合ってきた不平等を知ろうともしない

Why does it feel like they don’t feel anything?
I pray there's a future behind those walls
(But maybe I'm delusional)

どうして何もしないんだ
もっといい未来があるかもしれないってのに

Let's make a deal
Pretend this bastard democracy
Is just how we want it
And we’re not exhausted

このクソみたいな世の中の仕組みを
俺たちが望むままに変えてやろうぜ
俺たちはまだまだやれるってことを思い知らせてやろう

I know
In order to be free, you gotta let go
But know that once you do
That's when they take hold
Everything’s fair in love and war so

奴らが力で抑え込もうとしてきたときには
どんな代償を払ってでも抗うよ
手段なんて選ばない

Why does it feel like they don’t feel anything?
I pray there's a future behind those walls
(But maybe I'm delusional)

何も感じないのか?
こんなに混沌とした世界の渦中にいて

Let's make a deal
Pretend this bastard democracy
Is just how we want it
And we’re not exhausted

もう終わりにしよう
俺たちは従順な犬なんかじゃないはずだ

But maybe we’re delusional
But maybe we’re delusional
We are delusional
We’re all de-fucking-lusional

馬鹿げた理想かもな
望みすぎかもな
お前にはわからないかもな
そこをどけよクソ野郎

劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション

 

 

 

 

【解説・あらすじ】

 

 

オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。


TOKYO MERの活躍が高く評価され全国主要都市に新たなMERが誕生するなか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。

 

 

指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。

そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まる。

島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという。

噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑む。


主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。

 

 

 

 

 

2025年製作/115分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2025年8月1日

 

 

 

 

 

 

【出演者】

 

鈴木亮平

賀来賢人

高杉真宙

生見愛瑠

宮澤エマ

菜々緒

中条あやみ

小手伸也

佐野勇斗

ジェシー

フォンチー

江口洋介

玉山鉄二

橋本さとし

渡辺真起子

鶴見辰吾

石田ゆり子

 

 

 

 

 

 

【主題歌】

 

back number  『幕が上がる』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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back number - 幕が上がる

 

作詞:清⽔依与吏  作曲:清⽔依与吏

 

怖いけど
震えは止まってないけど
それはさ
失くすのが怖いものを
ちゃんと持ってるってことだろう

大丈夫だよって
いくら 言い聞かせても
また 迷いながら疑いながら
強くなりたかった

止まない拍手も 光の雨も
特別なものはいらない
いつだって
なぜか僕を選んだ誰かの
見慣れた笑顔が
何かのゴールだったりするんだ

探しても 嘆いても
遠く離れても
悔しかったことは悔しいまま
自分は自分でそのまま

今更すくむ足と
滲む弱さに
慣れるでもなく諦めるでもなく
強くなりたかった

止まない拍手も 光の雨も
特別なものはいらない
あと少し
もう少し頑張ってみるから
終わったら頑張ったねって乾杯してよ

決して一人では何も出来ない事
助けられてなんとか僕を生きて来た事
荷物は重くて 世界は理不尽だって事
全部忘れて歌えたらいいのに

止まない拍手も 光の雨も
特別なものはいらない
願うなら
なぜか僕を選んだあなたの
見慣れた笑顔が
最後のゴールであって欲しいんだ

だからその瞬間まで
大事なものを守れるくらい
強くなりたい

強くなりたい

強くありたい