DSM-Ⅳからの躁状態の引用を用いてます。
1自尊心の肥大
自分は何でもできる、人を思うままに操れるなど。
2気分の高揚
ハイな状態が続き、寝なくても元気に過ごせる、興奮しやすく怒りっぽくなるなど。
3多弁
人が口を挟む間もなく話続ける、友人や知人に電話をかけまくるなど。
4観念奔逸
次から次へといいアイデアが浮かぶが、それ故に話が飛び飛びになる。
5注意力の散漫
一つの物事に集中できず、気が散ってしまう。
6活動増加
じっとしていることができず、よく動く。
7快楽的衝動
買い物やギャンブルで散財したり、性的逸脱に走る。
鬱状態とは
1抑うつ状態
憂鬱感、絶望感などを感じる。何をしても気分が晴れないなど
2好きなことや趣味が楽しめなくなる、興味をなくすなど
3食欲の減退、増加。それに伴う体重の変化など
4過眠、不眠、寝つきの悪さや何ども目が覚めるなど
5ぼーっとすることが多くなり、伴って話し方の鈍感さなど。
6自己否定、または自分が無価値だと思うなど。
7倦怠感、だるさがとれず疲れやすくなる。無気力状態など。
8集中力の欠如、それにより判断力の低下など。
9強い希死観念にとらわれるなど。