神様のカルテ2、観てきました。
前作は映画館では観れず
テレビで観て
今回も行けないかなぁ…って思ったんだけど
どうしても翔ちゃんの『イチさん』を
大きなスクリーンで観たくて
行ってきました。
ー 仕事とは?家族とは?ー
翔ちゃんが番宣で言い続けてきた通り
30代、40代世代には胸にくる映画でした。
観終わって
「あー面白かった!」とは思わなくて。
そういうんじゃなくて
『考えさせられた』よね。
私達の世代にはすごく身近なテーマで、
共感出来たり、自分と重ね合わせる部分が多かったです。
タツが何がなんでも定時に帰るとこなんかね、
わかるわ~って思いながら観てました。
(保育園のお迎えは絶対に遅刻できない!)
「患者さんに説明してください!」って詰め寄る看護師さんに
「今日は無理だ。明日説明するから。」っていうシーンとかもほんと
明日にしてやってよ~って思いました(笑)
タツの気持ち、すっごいよくわかる!!
でも、こういうのってよくあることだよね。
大抵は、映画とは逆で
旦那が忙しくて帰りが遅いっていうパターンだと思うけど。
私も1年前は家族と仕事の間で葛藤の日々でした(^▽^;)
子供もいるし帰らなきゃいけない。
わかってる…でも…
帰れないんだよぉぉぉ…っていうね。
家族、子供が大事だけど、
仕事を放り出す訳にはいかないし…。
葛藤の日々でしたね。
その時はほんと「こんなのおかしい」って思いました。
思いながらも抜け出せなかった。
でも男の人はどうなんだろう。
そこまで葛藤するのかなぁ。
結構奥さんに任せきりだと思う。
イチさんのような人は沢山いるよね。
だから、映画のタツと千夏の性別を逆にすると
世間一般ではよくある話で
きっとそれが「狂ってる」とはあんまり思われていないんじゃないかなぁと思いました。
だからこその問題提起なのかなぁ。
なんかそんなふうに
じっくりと考えさせられる作品でしたね。
大きなスクリーンで観た翔ちゃんは
前作とはまた違った『イチさん』で、
髪型も今回はすっごく自然。
で、眉毛ね。
あのボサボサ眉毛(・∀・)
撮影が終わって、眉毛を整えた翔ちゃんをZEROで見た時の喜びを思い出しました(笑)
そういえば、+actでも眉毛について触れてましたね。
それはまた別記事にします♪
最後に
翔ちゃんにとって大事なこの作品。
ちゃんと映画館で観ることができて
本当に良かったです。