今までありがとう
タイミングがいろいろと重なり
大きなお別れをしました
なにも食べれず
眠れなくて
それはそれは辛くて
涙していました
“時間が薬よ
”と言われます
あんなに苦しかったのに
日を追うごとに
少しずつ薄れていっています
何とのお別れ
・
・
それは私の胆嚢ちゃんです(^^ゞ
夜中に急に
胃ともお腹とも分からないところが痛み出し
一晩中寝れなくて・・・
どの体制でも痛いのです
様子を見ながら近くの病院を受診し
いろいろと調べていただき
熱もないし、痛みも和らぎ
『胆石』の悪さだろうという話に
(人間ドックでも石のあることはわかっていたし)
その晩、熱が出たので
翌朝、病院に報告すると
「直ぐに診せて」ということで
再び近くの病院へ
数値がかなり悪くなっていたので
大きな病院を紹介していただき
その足で、その病院を受診
そして
その日のうちに手術し入院
人生初の手術
早い展開に考える暇も無く
(逆に良かった)
全身麻酔をして気がつけば病室
幸い夫がお休みで
付き添ってくれていたので良かったです
一番、夫がビックリしていたと思います
会社から
明かりが灯っている部屋に帰る当たり前が
なくなった寂しさをLINEで報告を受け
私自身も
日常の生活が当たり前ではないことを
改めて思った日々でした
入院前はほとんど食べれず
2、3日で2㎏体重が落ちていました
入院翌日からの楽しみは病院食
食べられることへの感謝です
今は大好きだった揚げ物類を見ても
「食べたい!」とは
まだ思わない
身体がサインを出しているのかな
退院から2週間過ぎた先日
通院をした時
主治医の開口一番
「炎症が酷くて胆嚢が壊死していました」
続けて
「ガンなど悪いものではなかったです」
ホッ
安心しました
ちなみに
胆石を持ち帰っていますが
かなりの大きさがゴロゴロ
看護師さんが
「家に飾りますか~?(冗談)」だって(笑)
飾っています
mayuming