DIESEL JAPAN | MaYu Diary

MaYu Diary

なんだかんだ幸せもの
なんだかんだキラキラ


高校生のときから好きで好きで仕方なかった55DSL。

色物とかショートパンツとか全然上手に使いこなせなかった。
そんなまゆに、コーディネートを教えてくれたのは
55DSLの安藤さんでした。


びっくりした。
こんな風に自分がなれるんだって知って。

嬉しくなった。
新しい自分にこんにちはした気がして。



あの頃から大好きな場所。
55DSL TOKYO。


好きすぎて、YANさんに一緒に働こうよって言ってもらったのがきっかけ。
受けなよって言ってもらったのがきっかけ。



あのとき、ドキドキしながら
ダメもとで履歴書送って本当に良かった。




最初に働いたのは、DIESEL HARAJUKU。
ここも憧れのお店だった。

高校生のときからお金貯めてはお洋服買ってた。
大学生になってからも一生懸命集めてた。


そんな大好きなお洋服に囲まれてお仕事ができることが幸せで幸せで。

安藤さんみたいなSTAFFになりたくてたまらなかった。


安藤さんに選んでもらった服で着なくなったものってなくて。
あたしもそんなSTAFFになりたいと思った。


雑誌読み漁ったなーって。
メンズ雑誌も読み漁ったなーって。
今でも好きなコーディネートはスクラップしてる。

本屋さん行って、片っ端から雑誌読むのが癖になった。


売り上げが一番になるとすごく嬉しくて。
たくさんのお客さんとのおしゃべりがすごく楽しくて。

働くのがすごくすごく楽しくて。
大好きです。



去年の2月に55DSLに異動して。
バイトの分際で異動して。

DIESELに居たときより自由になって。
自分の好きな曲をかけて。
ストリートカルチャーを愛する人たちにかこまれて。


お洋服のお勉強ももちろんすごくしたけれど
沢山の世界を教えてもらった。

スケボーもDJも。
ヒップホップって何なのかも。


語ってくれる大人が居て。
音楽を解説してくれる大人が居て。

35の現役スケーター。
40の大御所ダンサー兼有名DJ。そして永遠のヒップホップラバー。


かっこいいことを追求する人たちの中に居て。
かっこよく生きたいと強く思った。

プライド持って働いているひとたちの中に居て。
あたしもそうありたいと思った。



音楽の最先端。
ファッションの最先端。
そんな場所だったから、あたしもここで働いていきたいかもって思ったことも何回もあった。
それくらい、ずっと居たいと思えるくらいすごく好きな場所で。

自分が成長できた場所だった。



ちゃんと夢をみつけて
これやりたいんですって話したら
みんなが応援してくれて。
内定の電話とれなくてワタワタしてたらお店の店頭に携帯置かせてくれて。
一緒に喜んでくれた。


恥ずかしがらずに、自分の夢を語れる場所。
すごくステキな場所です。



販売員として、いい販売員になれたかは分からない。
それでも、一緒に選んだ洋服を、後日違うところでたまたま着てデートしているのをみかけたときとか。
プレゼント選んで、後日渡した相手の人と来てくれたときとか。
セールで忙しいときに、マカロン差し入れしてくれたときとか。

嬉しい瞬間はたくさんあって。

すごくステキな仕事だったなと思ってます。



明日の早番で最後です。
DIESEL JAPANを卒業します。

寂しいな。
やだなぁ。

みんなに引かれるくらい働いてたけど
もっともっと働いていたかった。

そんな職場に大学生で出会えた自分はすごく幸せだと思う。




楽しくて幸せな職場。

実は影で結構勉強したりして頑張ってたこと。



意外と必死で頑張ってたことだったみたい。




終わったら、からっぽになりそーや!

今から明日が寂しくてたまらない!



泣きそう!もう、今から!笑




明日はちゃんと可愛く化粧しよう。
楽しもう。最後の店頭。

エンターテイメント!


沢山の笑顔を!