星が好き
月が好き
ぼーっと空を見上げていれば自分がちっぽけに思えて来て
今悩んでることとか自分が一生懸命になってることとか
宇宙においては全く必要のないことだってことが分かって
なら、自分のために頑張らないと
自分が幸せだと思えることをしないと
生きてる意味がなくなってしまうと思う
人の幸せのために生きることも
すごく素敵だけれど
自分が幸せじゃなかったら
幸せの人数がプラマイ0になちゃうから
自分が幸せになることを
みんなが頑張ったら
この世界は幸せがプラスなんだよね
自分が不幸せだろうが幸せだろうが
宇宙にはまったく意味がない
なら幸せになろう
自己満足でいいから幸せになろう
そう思う
昨日、一昨日とすぐるが車で練習後の夜中に家まで来てくれて
2人でドライブがてら公園行ったり、河原に行ったりして
寒いからくっつきながら空をみて
自分の小ささを実感するとともに
いま包まれてる腕の空間ははほんとにほんとに宇宙からみたらゴミみたいなものだろうなと思った
そんなちっぽけな空間を見つけるのってきっとすごく大変で
見つけられることは奇跡なんじゃないかなって
あたしがすぐるの腕の中の空間を見つけることができたのは
きっと奇跡なんだろうなって思ったら
すっごく愛しく思えて
幸せに感じた
久しぶりにすぐるの隣にいて
ふわっと幸せな気持ちになれた
流星って不思議
星って不思議
空って不思議
今回は感謝したいな
今の関係が幸せなんじゃないかと気づけたらから
「好きな人に好きだって思ってもらえてるから、それだけで俺は幸せだよ」
うん
あたしも素直にそう思いたいと思った
疑うことも多いけど
でも信じたいとそう思った
一緒にいる時間がちゃんとあれば
信じる力もちゃんとつく
こころも前向きになる
そういえば
こうやって二人でゆっくり話をしたり
ぼーっと立ってたり
そんな時間全くとれてなかったなと
大事な時間
大切にしなきゃ