一昨日の夜、ゆっくり電話をしました。
久しぶりに、ダンスのこととか、あたしの夢の話とかじゃなくて
あたしたち二人の話をしました
ふとたまたま見た昔のあたしの日記。。。
去年4月5日の生協前のソロまわしの日記。
あの日に出会いました
もう彼と出会って1年がたちました
1年たったね
って話をして。
はじめはお互い全く惹かれてなかったって話をして
で、色々思い出して。
木曜日の2限。学校のあの場所で付き合うことになって
なんで付き合いたいと思うようになったのか
どうして惹かれたのか
いっぱい思い出して
というよりも、あたしはうとうとしながら彼が優しい口調で話してくれているのを聞いていました
今まで知らなかった、気づけなかった彼の愛情を知りました
眠いのに眠りたくなくて
ずっと話しを聞いていました
彼の中の想いや、これまでのことを思い返すととっても幸せで。
彼と終わらせるということに戸惑いを覚えました
でも、そんな幸せな時期があったからこそ、今のこの関係はどうしても許せないものがある
彼の話を聞きながら、好きだという気持ちを実感しながらも、どうしてもダメでした
結婚したいんだよと言い続ける彼
あたしが一番幸せになって欲しい人だから、だから自分の手で幸せにしてやりたい
そういい続ける彼
俺のことを幸せにできるのはあたししかいないと
だからずっと一緒にいたい
結婚したい
と言い続ける彼
どんな人生になるにしろ、あたしが隣にいることが第一条件だと
そう言ってくれる彼に対してすごく嬉しくなったけれど、
だけれど、そう本気で思ってくれているならもっと大切にしくれるのではないかと思ってしまう
素直に喜ぶということが出来なかった。
昨日会って、あたしの別れる計画を全く知らない彼の腕の中にいて
すごく幸せだったし、落ち着いたけれど
あたしはこの彼の腕の中の空間を捨てる決意を固めたの
タバコを吸うの嫌だったのに吸い始めて、
あたしの前では吸わないと言った約束も、
いつのまにか「お前の前だけ吸わないのはなんだか秘密にしているみたいで嫌だ」とかそんなどうでもいい言い訳をつけて毎回吸おうとするし
結局、彼にとって小さいと思えてしまう約束はどんどんなくなってしまった
ちっぽけな約束だって約束だし、
約束に大きいも小さいもないのに
あたしは彼がタバコを吸っている姿が嫌いなの
最初は吸わないって言ってた
内緒で吸ってたから、我慢できないならいいよって言った
あたしの前では吸わないって言ってた
でもことあるごとに吸うようになった
ちょっとでもいいよっていうと全部いいよってことになっちゃう
ノルマはくために女の子にメアド聞くんだって
まあいいんじゃないって感じ
なんでノルマはくために女の子なんだろうね?
男の子だっていいじゃんね?
なんでそんなに無理矢理出会おうとするんだろうね?
別にダンスしてて、同じハウサーだからメアド交換したとかなら全然何にも言わないし気にしない
ただ出会おうとして新規の女の子と出会おうとすることが気に入らない
別にもういいけどさ。
なんにも言わないけどさ。
ならあたしもやってやるよって感じだよね
イベントに出てもらうために、いろんなダンサーにメアド聞いて
仲良くなるために一緒にイベント行ったりしてやるよって感じ
いろんな世界が知りたいから、いろんな世界の人に出会いたいから
出会いを求めてやるよって感じ
まあどうでもいいけど