まあねぇの読書日記 あんど それ以外もちょっとね

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読んだ本の感想文です。批評ではありません、感想文です。

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直木賞受賞後第一作 「北帰行」


私は佐々木譲さんの作品にであったのは、「制服捜査」です。

北海道の駐在さんのお話です。


佐々木譲=警察小説 みたいな感じがあったのですが、「北帰行」はクライム・サスペンスです


主人公はロシア人専門の旅行アテンダント卓也とロシアン・マフィアのヒットレディ ターニャ


ターニャといえば、頭に浮かぶのは「のだめカンタービレ」のひょう柄のターニャなんですが、

こちらは肝の据わった日本の暴力団組長をターゲットに単身乗り込んできたクールなハンターです。


かっこいいです


読み始めると、やめられない止まらない。。。。。


ちょっと卓也さんがかっこよすぎない? とは思いますが、ハードボイルド小説なら、

当然といえば当然ですよね。

ただの巻き込まれた旅行アテンダントなのに、惚れちゃうよ~


お話の内容はハラハラドキドキながらも、底辺には哀しみがずっと流れていて、

胸が詰まるようなところも結構あって、素晴らしいエンターテイメントだと思いました。


直木賞同時受賞の北村薫さんの作品も大好きです。

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とにかく、読書ノートをつけようと・・・・・

うーん、中学生以来だけど、読んだ本の記録帳みたいなのがね。


「mother」を見ていて、つぐみちゃんの「好きなものノート」みたいなものが欲しいな・と思って


で、最初の本は、 池井戸潤さんの「鉄の骨」


結構前に購入はしていたんだけど、ここしばらく社会派!みたいなのは読んでいなかったので、手が伸びなかったけど、NHKでドラマ化のお知らせがあったので、読みました。


えっと、一気読みしちゃいました。寝食忘れて(は、オーバーだけど)

社会人を1×年やってきた者としては、主人公の若さや正義感や、勘違いなんかが、ちょっと恥ずかしかったけど、「そーだよね、そーなんだよね」と主人公やその上司たちに感情移入しながら読んじゃいました。


友人にも押しつけてでも貸して読ませます。


そーだ、ドラマの主人公役は「小池徹平」くんです。

なんか、正義感とか不器用そうなところとか、適役な感じです。



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