ひとりでふらっと映画観てきたよ。
これがもうめっっっちゃ良かった…‼︎
原題: Interstellar
インターステラーとは
「恒星間航行」のことらしい。
太陽系の"惑星間"航行は
いまの科学技術ですでに可能だけれど
(地球→月とか。2030年半ばには火星の有人探査する、とオバマ大統領も表明している)
これが太陽系外の"恒星間"航行となるともっとずっと難しい。
というより、今考えうる宇宙船の速度でも、地球からは辿り着くのに何百年と掛かってしまうレベルで、そんなのはSFの世界の話って言われているそうだよ。
そんなインターステラー。
いつかの地球ではそれが、可能になっていた。
どれくらい未来の話か知らないけれど、そんなに遠い未来のように感じなかった。
家の中の様子を見ると、私たちの生活と比べて大きく変わったところは見つからないし。
ただし、外の世界は砂まみれ。
異常気象によるものなのか、
砂嵐は作物を枯れさせ、多くのこどもや女性は喘息になってしまっていた。
世界的な飢饉に陥ろうとしている。
人類は核戦争ではなく、
飢えによって滅亡のカウントダウンが始まっていた。
砂嵐は作物を枯れさせ、多くのこどもや女性は喘息になってしまっていた。
世界的な飢饉に陥ろうとしている。
人類は核戦争ではなく、
飢えによって滅亡のカウントダウンが始まっていた。
とにかく食べる=生きることが必須命題なわけで、
生命維持に直接関係のない軍隊もなければ、宇宙開発なんて国民が許すはずもなく、NASAも解体されていた。
でも、極秘に計画は動いていたの。
人間が安全に移住できる星を探すための、無謀に近い宇宙航行プロジェクト。
…と書くと、アルマゲドンみたいな、人類滅亡の危機に命を懸けて立ち向かうアメリカ人の英雄!!!みたいに感じちゃうけれど
ぜんっぜん違ったー!
新たな人間のすみかを求めて宇宙に旅立つ父親と、地球に残された10歳の娘との人間ドラマでもあるのです。
(てか、これを書いてから映画のCMを見たら、完全に感動のドラマとして紹介されてたっていう
でも宇宙冒険ものとしてもすごくスリリングで面白いんだよ)映画の途中なのに
はやく家族や大切な人に愛と感謝を伝えねば、
と心底焦った。笑
とにかく、インセプションに大ハマりしたから今回も同じクリストファー・ノーラン監督作品、ってことで観に行ったわけで。
とにかく、インセプションに大ハマりしたから今回も同じクリストファー・ノーラン監督作品、ってことで観に行ったわけで。
それが大当たりだったんだ

インセプションが好きならインターステラーも絶対楽しめると思う!
むしろ、私にとっては大好物のヒューマン要素が加わって最強の映画だった。





