山田真由子の☆まっすぐの、『ま』。

●出演情報●

★NEW★

【CM

2016.3.7~

「日本コカ・コーラ GEORGIA 公園施設点検員篇」


【WEB】

2016.3.1~

「オカモト LOVERS研究所 ウェアラブルデバイス!ゼロワンベルト誕生篇」

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2019-04-04 15:42:29

やっとやっと少し暖かくなってきましたねみなさまいかがお過ごしでしょうか??? 4月という...

テーマ:にっき
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やっとやっと少し暖かくなってきましたね🌸 みなさまいかがお過ごしでしょうか???🌸✨ 4月という新たなスタートの月に、 すてきなすてきな作品で舞台に立ちます❤ 明後日開幕です!!!!!✨✨✨ お知らせさせてくださいませ(-人-)✨ 準レギュラー的に出演している団体ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマンの新たな試みで、 本拠地である千駄ヶ谷のスタジオで二人芝居のオムニバス公演を行うことになりました✨✨✨ 二人芝居作品を4月前半のPart1・後半のPart2に分かれて10本上演します!!! 珠玉の作品たちで、 最っっっ高のキャスティングになってます!!!!!!✨✨✨ わたしが出ない作品も合わせて、 自信を持ってオススメさせていただきます❤❤❤ わたくしはPart1の5話目でトリをつとめさせていただきます✨✨✨ 『晴れの日』という、 結婚式を翌日に控えた娘とその父のお話です。 一生に一度あるかないかの最高に特別なひとときを、作演出の堤さんらしい愛おしさでぎゅぎゅぎゅっとお届けさせていただきます。 ほかの作品も、 あったかかったりくだらなかったり切なかったりドキドキしたり… とにかく盛りだくさんです✨✨✨ あーーーーー観てほしくてうずうず!!!!!!!笑 年度頭のお忙しい時期とはおもいますが、 平成最後の出演舞台!!!✨ 完売回も続出しておりますが… ご都合よろしければぜひぜひぜひぜひ観に来てくださいませ💗💗💗 ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 7th zig ☀️二人芝居オムニバス公演🎀 『リボン、ちゃんと結びなさい』 作・演出:堤 泰之 【劇場】 ジグスタ|Zig Studio 新宿区大京町 29-4 御苑プラザビル2階 JR千駄ヶ谷駅から徒歩6分 都営大江戸線国立競技場駅から徒歩4分 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩12分 【キャスト・タイムテーブル】 ☀️Part 1 4/6㈯~14㈰ 第1話 『思い出の品』 平野尚美 × 小林和也 第2話 『お帰りなさいませ、ご主人様』 長井将孝 × 宮脇由佳 第3話 『メッセージ・フロム・ヘブン』 三枝翠 × 大出あゆみ 第4話 『ブロックサイン』 野崎保 × 柏尾志保 第5話 『晴れの日』 山田真由子 × 山岡三四郎 6㈯16時✖ 7㈰16時✖ 8㈪19時半✖ 9㈫休 10㈬19時半🔺 11㈭15時🔺/19時半⚠️ 12㈮19時半⚠️ 13㈯13時⚠️/16時🔺 14㈰13時/16時 ✖キャンセル待ち ⚠️残極わずか 🔺残10席前後 ※30分前開場・上演時間約70分予定 【チケット】 ☀️前売り(一般) 3,000円 わたしに直接【ご氏名・日時・枚数】をご連絡いただけましたら、こちらでご予約させていただきます❤ ご不明な点がありましたらいつでもご連絡くださいませ❤ 心よりお待ちしております✨✨✨ #ジグジグストロングシープスグランドロマン #ジグジグ #二人芝居 #オムニバス公演 #短篇集 #舞台 #公演 #観劇 #オムニバス #リボンちゃん #晴れの日 #リボンちゃんと結びなさい #ご予約受付中 #予約受付中 #お待ちしております ✨✨✨

山田真由子さん(@arnmmayu411)がシェアした投稿 -

2019-02-04 00:33:04

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛 ありがとうございました❤

テーマ:母という名の怪物と、朽ちた筈の愛
2019年になりまして、
あっという間に2月ですね。

みなさまお元気ですか???

わたしは年明けから出演舞台のお稽古にどっぷりで、
お知らせの記事も書けないまま本番を迎え、
無事全公演終了して、
気づけば1週間が経ってしまいました。

ブログ、
なかなか書き上げられず、
ここまでの書き出し部分を5回は書き直してます。

そして結果めちゃくちゃ長くなってしまってます。
悪しからず。
(-人-)


まずはお礼から。

今回、
お稽古に集中しすぎてお知らせがいつもよりちゃんとできなかったにも関わらず、
個人的に過去最多のお客様にご来場いただきました!!!

観に来てくださったみなさま、
本当に本当にありがとうございました!!!!!✨✨✨


普通に生きてたら、
こんなにだいすきなひとに会いに来てもらえるなんて、
きっと結婚式くらいにしかないとおもうの。

だからもう、
結婚式したくらいの多幸感。

写真に写るうれしそうすぎるわたしの顔がすべてを物語っているとおもう笑

山田が出るならって無条件で来てくれたみなさま、
『死ぬほど観てもらいたい』って気持ちに応えてくれたみなさま、
フライヤーやタイトルに惹かれて積極的にご連絡くださったみなさま、
また、
インフルエンザやお仕事で残念ながら来られなかったけど心寄せてくださったみなさま…
ひとりのこらず大感謝です。

これからも、
みなさまのご期待を超えていける作品と表現に挑んでいきますので、
今後ともよろしくお願い致します❤


愛のある差し入れもいっぱいありがとうございました(。•́︿•̀。)✨

また、
初めましてのわたしに
ロビーでお声かけくださったお客様、
SNS等の感想で名前をあげてくださったお客様、
死ぬほどうれしかったです。
とってもとっても励みになりました。
本当に本当にありがとうございました!!!


今回は、
おそらく6年半ぶりくらいの、
100%初めましての団体での出演でした。

HIGHcolorsさんは、
過去に4回くらい観てて、
こういう作品、
こういう芝居がしたいなぁって、
ずっとおもってた劇団でした。

ご縁があって、
主宰のくにさんにはわたしの芝居も一度観てもらえていたうえでオファーをいただくという、
いちばんうれしい形での出演の流れでした。


これ、
フライヤー撮影のときの写真。
顔が違うな…笑

カサブタ初演再演つながりの絵理ちゃんと当日待ち合わせ場所で最初に会って、
「ですよね!!」ってなって撮った写真❤

お母さん役のSetsukoさんと、
次女役の夢ちゃんともこの日初めて会って家族だよって知らされたのですが、
不思議なくらい緊張しない居心地の良さがありました。

なんか、
似てるよね、って。


で、
このフライヤー。

タイトルも含め、
初めて見たときに、
これは絶対おもしろくなると確信。

周りのみなさまからも大好評でした。


そして顔合わせ。

わたしとくにさん以外全員O型という、
なんとも穏やかで不思議な座組。

初期のギクシャク感とかもう思い出せないな。
そんな時期あったっけ?ってくらい、
みんな家族みたい。
だいすき。


今回三姉妹の長女役だったのですが。

下のふたりとはシーンでの絡みが実は少なくて。
でもふたりとの関係性はとってもとっても重要だったので、
年末年始のお休み期間に三人で会ったりしてました❤
ごはんもいちばんよく行きました❤

ずっと爆笑してた記憶しかないんだけど、
すごく大事な時間だったなぁ。

おかげさまで、
信頼度120%でした。
だいすき。


年明けには、
Setsukoさん宅にお邪魔して、
母子4人で鍋パーティー。

元々薄かった壁がゼロになった。
たのしすぎた。

いま思うと、
役の感覚と混ざって、
夢みたいな時間でした。


相手役のたいっちとも、
いっぱいいっぱい話したなぁ。

少しずつ少しずつ、
洋平くんと有紀ちゃんが一緒に過ごした5年間が埋まっていく感覚を日々もらってました。

(洋平くんの部屋に飾ってあった写真。)


年明け稽古再開からまるまる半月、
毎日毎日みんなで時間を積み重ねてゆきました。

お稽古してる感じがしなくて、
日々役の人生を積み重ねてる感覚で、
今まで経験したことのない不思議な毎日でした。

そんな毎日、
作・演出のくにさんは、
どこまでもどこまでも寄り添ってくれました。

役を生み出したのは作家だけど、
役を育てるのは役者だからって、
役者をどこまでも信じて任せてくれました。

これがとってもありがたく、
とっても厳しくて苦しかった。

少しでもサボったら役が本当に死ぬから。

これは役者のお仕事として当たり前すぎることなんだけど、
でも、
わたしはずっと役を生かしてあげられることができなかったんだー。

今回の役の有紀ちゃんは、
わたし自身の体験を反映させて生きられる子ではなかったから。

母が失踪してからの23年間、
自分もまだ子どもなのに育児をした12年間、
想像することすら簡単じゃなかった。

彼女の言葉を、
経験や想いの先にこぼれ落ちた言葉にできなくてできなくてできなくて。

特にお稽古ラスト一週間は、
本当にわたし役者失格って毎日おもってました。

最終通しもゲネも、
正直消えてなくなりたかった。


でも、
初日の本番前に、
楽屋で隣のSetsukoさんと、
短い時間だったけど最高に密な会話をして、
ああ、
わたし間違いなくこのひとの最初の子供だなって思わせてもらったり、

スタンバイ中に、
絵理ちゃんが手を繋いできてくれて、
ああ、
わたしこの子育ててきたんだなって思わせてもらったりして、

くにさんの、
この一ヶ月の我慢と葛藤は本物だって言葉がすーっと落ちて、

初日に何とか、
役を生かしてあげられ始めた気がしました。


本番あけてからも、
くにさんからはダメ出しというより、
日々カウンセリングみたいな言葉をいただき続け。笑

結果みんなで、
毎回出会い直して生きて、
毎回違う結末を迎えるという、
個人的にいちばん魅力を感じる世界が見えた感覚をもらいました。


そう。
わたしずっとずっと、
これがやりたかったんだー。

嘘じゃないやつ。
簡単には絶対できないやつ。


『生むのって簡単じゃないです。
命生み出すんだから、命懸けてますよ。
死ぬ覚悟で生んでます。』


終わってから、
有紀ちゃんの台詞が、
意味合いを変えてずっと心にいます。


わたしはこれからも、
できることならば一生、
命懸けで役の命生み出していきたいっておもいます。


有紀ちゃん。

普通の家族の末っ子として生きてきたわたしには本当に想像することすら難しい人生経験をしてきたひとでした。

世の第一子のみなさまと、
何より世の子育て経験者のみなさまへの尊敬が止まらなかった。

我慢と葛藤の連続で、
本当に苦しかったけど、
でも、
第一子になれたことと、
妹たちをもてたことは、
とってもしあわせでした。

ありがとう有ちゃん。

わたしが生きさせてもらった時間のあと、
あなたの今まで背負ってきた荷物が、
少しでも軽くなっていますように。

そして何より、
観てくださったみなさまのなかの有紀ちゃんに、
少しでも寄り添うことができていたならばと強く強くおもいます。



今回も、
キャストスタッフのみなさまに恵まれ倒しました。


公私共に鏡と思わせてくれた

その場で役を生きるってことを目の前で見せてくれた

悔し泣きするくらい役に向き合う姿を見せてくれた

情緒ぶっ壊れるくらい愚直にぶつかってくれた

熱さと優しさで包んでくれた

裏表なくみんなのそばにいてくれた

作品と仲間を誰より愛してくれた

ハングリー精神旺盛に闘う姿を見せてくれた

すてきなキャストのみなさま。

一緒にこの世界を生きることができてしあわせでした。
ありがとうございました。


お稽古からずっとみんなの近くにいてサポートしてくれた演助の一色ちゃん、

舞監の土居さん、音響の佐久間さん、照明の山口さん、美術の佐藤さん、制作の那津子さん…

劇団員の山さん、恭平くん、ゆうくん。

みなさまのプロフェッショナルなお仕事と、
細やかなサポートのおかげで、
役者のお仕事に専念させていただけました。
本当に本当にありがとうございました。


そしてそして、
作・演出・主宰のくにさん。

くにさんの作品と、言葉と、演出が、
実はここ一年半くらいちょっと迷子だったわたしを、
わたし自身が行きたい方向に導いてくれました。

偶然の一致だったのかもしれないけど、
このタイミングでご一緒させていただけたことは、
最高にラッキーだったし、
最大級に意味があることだったとおもってます。

また絶対一緒にやりたいし、
できることならコンスタントにやりたいです。はい。

やっぱりドMですね。笑

とにもかくにも、
今回、
わたしにとって、
この先の未来に繋がってゆく、
今までしてきたこと間違ってなかったかもって思えるほどの出会いだったとおもってます。

本当に本当にありがとうございました。



とりとめもなく、
だらだら語っちゃって、
こーゆーのダサいなぁとおもいつつ。

まぁこれが今のわたしだということで。笑

節分だったしね。

あしたからまた、
新しく。

命懸けで命生んで育てて、
どこかのだれかに寄り添えるような、
やさしいひとになりたいとおもいます。

まだまだいきますよ✨✨✨

改めまして、
今年の山田真由子も、
どうぞよろしくお願いいたします!!!
(-人-)✨✨✨


関わってくださってるすべてのみなさまに感謝を込めて。

あしたも
すてきないちにちを❤❤❤
2018-12-31 19:24:03

2018年❤

テーマ:にっき
2018年も残りわずかとなりました。

夏ぶりの更新となってしまいましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?✨


わたしはいろいろな巡り合わせがあり、
3ヶ月まるまるお芝居から離れて過ごすという、
たぶん10年以上ぶり?
もしかして大学受験のときぶり??
20歳の時交通事故で入院してたときぶり???
な生活を送っておりました。


ここ2年ほどで、
個人的にいろいろあって、
本当に頭では考えてなかったことがいろいろ巻き起こって、
役者としても人としてもこの先どう生きていきたいんだろーかとかちょっと見えなくなったりしてたタイミングに、
なんとなく、
充電期間的な流れになってた感じでした。


期間中もまぁいろいろあったけど、
結果的にこの流れはとってもラッキーだったなぁとおもうことがとても多くて、
少しずつだけど良い方向に進みはじめてる感覚に包まれている、
そんな年末です❤


今年も、
ざっくり振り返りますか(๑´ㅂ`๑)


いちがつ。


ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 4thzig『幕張の女』
な1ヶ月でしたね。

イベントコンパニオンのこのコスチュームと、
『ドイさん』という強烈なキャラクター。
そして、
贅沢な共演者のみなさま❤

いろんな意味で忘れられない作品と役になりました。

ご覧くださったみなさまありがとうございました❤❤❤


にがつ。


Superendroller
『hammer&hummingbird』
の世界にどっぷりの1ヶ月でした。

この作品は、
ちょっと思い返すだけで胸がぎゅうっとなります。

あの世界に生きてた時間だけ、
別のところにあるみたいな。

宝物です。


さんがつ。


hamhumを引きずりまくりながら。笑

まいまいと豊橋観劇旅行したり、
NAHAチャレのみなさまと集まったり、
東京でマラソン大会参加したり。

また走りたいなぁ✨

しがつ。


たくさんの再会があった月でした。

このあたりから、
いろいろ見つめ直すことが多くなった気がするなぁ。

本当にたいせつなもの、とか。

自分のなかの見逃してた違和感、とか。


ごがつ。


川越と京都旅行。
お猫さま生活。
ふっちゃんしほちゃん濃度があがってゆく。笑

ナオミともちょるちゃんとも初デート。

そして自然に集合しちゃう星の屑メンバー☆


ろくがつ。


デイドリ始動。
お猫さま生活。
久しぶりの鈴原三姉妹集合。
だいすきなひとたちに会う日々。

そして、
地元の親友ちゃんの出産祝いと、
だいすきな叔母ちゃんとのお別れ。

のこしてくれたものに感謝して。


しちがつ。


きのしーとザッハトルテの会を発足したり、
あゆさんと初デートしたり、
引き続きだいすきなひとたちに会いながら、
デイドリな日々。
役作りのために、
みんなで陶芸しに益子まで行ったりしました❤
よき思い出✨


はちがつ。


ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 5thzig
『デイドリーム・ビリーバー』
だいすきな堤さんの、
最高にすてきな長編作品で、
主演をつとめさせていただきました。

こちらも特別な作品になりました。

個人的にも今まででいちばんたくさんのお客様にご来場いただきました。
応援ありがとうございました✨✨✨

平成最後の最大の夏の思い出は、
ソラリネ。ファミリーで行ったBBQ❤
大人なのに朝から夜までノンアルコールでドライブBBQ川遊び花火しりとり大会…
ずーっと笑ってた❤
またみんなで行きたいなぁ❤


くがつ。


2018年最高の『はじめて』は、
ふっちゃんともちんコバと行った
氣志團万博でしたーん❤

初フェス。
死ぬほどたのしかった!!!!!
このメンバーで行けたのもまた最高でしたな❤❤❤


じゅうがつ。


2018年10月は、
わたしにとってひとつの大きな転機となりました。
しほちゃんが繋いでくれたご縁たちに感謝。

名古屋帰って、
れんとともみに会えたのもうれしかった。
このふたりとは引き寄せ合えてる感覚。

あと今年はみんな大活躍で、
あんまり開催できなかった肉部。
来年もよろしくね❤

そして平成最後の秋の最高の思い出は、
ふっちゃんしほちゃんと行った伊香保温泉旅行っっっ✨✨✨
こちらもふっちゃんが繋げてくれたとある女神とのご縁にひたすら感謝。

たのしすぎた。
最高すぎた。
刻み込まれました。


じゅういちがつ。


芸術の秋でしたね。
だいすきなひとたちの舞台いっぱい観に行った❤

もはや言うまでもないけれど、
年間通して、
合間合間のあいりちゃんは相変わらず必須ね。笑


じゅうにがつ。


10月にいただいたご縁から、
念願の広告のお仕事に復帰させていただくことができました。
キヤノンさんのCM観てね❤

やっぱり撮影現場がすきだ。
感謝しかない。

そして、
もはやホームなジグジグの宣伝部長というおしごと。
毎日だいすきなみなさまに会えて、
だいすきなみなさまと最高の作品を応援できて、
だいすきなジグジグを応援してくださってるみなさまに直接お会いできて充実の日々でした✨✨✨

そしてそして、
年内に会っておきたいみなさまと会いまくる日々。
会えなかったひともいますが、
基本的には会いたい時に会えた1年だったので悔いはありません!!!!!

来年も、
会いたいひとには会いたいって伝えて、
会っていく人生にしたいとおもっておりますので、
みなさまどうかよろしくおねがいいたします❤❤❤

ここまでにお名前あげてないスペシャルサンクスとしましては、
本当にしんどいときにいつも指標を示してくださった先輩ゆきちゃんと、
プライベートでもいっぱいお世話になりまくったあさみと、
ほぼ毎月会ってたのに写真撮り忘れ続けてきたりぃぬ。笑

今年1年いっぱいいっぱいありがとう!!!!!✨✨✨✨


そしてそしてそして、
今年最後の最高の出会いは、
年明けの出演舞台の作演出と共演者のみなさま。

この作品に参加するための1年だったんじゃないかとすらおもってます。

この件につきましては、
年明けにまた改めてゆっくりと❤❤❤



2018年も、
ひたすらご縁に感謝の年でした。

特に今年は、
そればっかりだったな。

だいすきなひとがまた増えたし、
だいすきなひとをもっともっとすきになった。

出会ってくれて、
繋げてくれて、
また繋がってくれて、
ずっとつながり続けていてくれて、
ありがとう。


個人的には、
じぶんってなんだろー
ほんとのほんとのじぶんがやりたいことってなんだろー
ってずっとずっと向き合って、
やっとやっといろんなことがシンプルになってきたところです。

シンプルになった想いに、
ぴったりなことが自然と起こってきているので、
2019年はこわいものなしかなとおもってます(๑´ㅂ`๑)✨笑


すでに決まってるものも、
まだ未知なものたちも、
全部全部
わくわくしかないよ!!!!!!✨✨✨


ふふふ。

2019年も、
どうか見守りつつ、
ついてきてくださいませ❤❤❤


今年も1年
本当に本当にありがとうございました!!!!!!!!!

みなさま
すてきなすてきな年をお迎えくださいませ✨✨✨
2018-08-10 01:55:03

『デイドリーム・ビリーバー』ありがとうございました❤

テーマ:デイドリーム・ビリーバー
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 5thzig
『デイドリーム・ビリーバー』
無事全公演終了いたしました。

酷暑のなか、
また千秋楽は台風が近づきお天気が心配ななか、
劇場に足をお運びくださったたくさんのみなさま、
本当に本当にありがとうございました!!!

個人的にも、
今まででいちばん多くのお客さまに来ていただけて、
毎日だいすきなたいせつなみなさまにお会いできて、
とってもとってもしあわせな日々でした。



台風で被災したとある田舎町、
西山辺町でのお話。

わたしは、
陶芸教室が浸水し、
土砂災害で登り窯が埋まってしまった、
陶工房の主人の役でした。


日比野由紀。

だいすきだったなぁ、
由紀ちゃん。


この役は、
初演で演じられた女優さんの当て書きで、
一度目の再演では今回逆チームだったまいまいが演じ、
このおふたりのイメージは近いものがありました。

初演、前回の再演を観た方には、

え?
山田がこの役やるの?

って役だったとおもいます。

そんな役を、
一度やったことがある、
イメージもぴったりのまいまいとのダブルキャストって。

ダブルキャストのときはいつもいろんな思いになるのですが、
今回は特に、
この役をわたしがやる意味みたいなのをいっぱいいっぱい考えました。

まぁ考えても考えても答えは出なくて、
正直稽古期間は結構しんどかったりしました。

でも、
最終稽古のとき、
町のみんなが与えてくれる笑顔のパワーが凄まじくて、
わたしは誰よりも笑っていなきゃいけないなってすごく思って、

ほんとは弱いけど、
しんどい時ほど笑おうとするひと

って芯が一本通って、
正解だったかどうかはわからないけど、
わたしなりの由紀が生まれた感覚がありました。


いつも通り、
温かく見守ったり、
明るく背中を押したりしてくれた、
岡先生と茜ママ。

この町の笑顔の源はこのおふたりの力が大きかったとおもいます。


見てこのすてきな笑顔。


誰よりストレートに寄り添ってくれた、
エリーナ。

まっすぐでチャーミングな性格の裏には、
きっとたくさんの経験があったんだろうな。


さりげなく、
でも熱く、
支えてくれた俊太。

実はどこまでも繊細で、
時に厳しく時に優しく、
たくさん笑わせてくれるみんなの兄貴でした。


誰よりしんどいはずなのに、
誰より明るく笑って、
わたしの手を取ってくれた桃子。

本番ではやらないことになったけど、
由紀が痛めてた左手をやさしくなでてくれた優しさを、
あの笑顔にいつも感じてました。

この子の前では絶対、
笑っていなきゃだめだって思った。


裕の眉毛が八の字の笑顔も、
いとおしかったな。

裕があの時弱いところを少し見せてくれたから、
やさしくなれたし頑張れた。

誰かのためっておこがましいけど、
でも自分を奮い立たせるいちばんのエネルギー源だったりするのかもしれない。


福富さんは、
もっと広い視野でこの町を想ってくれてるひとでした。

逆チームの観劇をしたときに茜ママとのシーンを客観的に観て、
福富さんも大変だったんだなぁって素直に思って、
茜ママ以外のみんなの前ではいつも明るくしてくれてたことを実感したのでした。


下さんの存在は、
本当に本当に大きかった。

みんなをいつもの自分でいさせてくれる。

気を使わず突っ込ませてくれるひとって、
愛されるよなぁ…。

最高の癒しであり救いでした。

焼きそばはまずかったけど。笑


そして悟空。

このひとは本当にやさしいから、
当たり前みたいにいつも近くにいてくれてたから、
甘え切ってました。

怒りの感情をぶつけられる相手は悟空だけでした。

きっと子どもの頃からずっとずっと、
何があってもそばで笑ってくれてたから。

由紀がしんどい時でも笑っていることを選べていたのは、
やっぱり悟空がいたからっていうのが大きかったんだと思う。


マッド&ローズ
最高だったな。

めちゃくちゃなのに、
まったく邪気がないふたり。

町のみんなをいちばん笑わせてくれたのは彼らでした。


そして目崎さんの本気が、
由紀の根っこを引き出してくれました。

あの夜がなかったら、
ラストみんなであんな風に笑えてたかわからないっておもう。

外の人にしかできないことってやっぱりすごくある。

なんかもう、
感謝しかない。



稽古期間も板の上でも、
申し訳ないくらいに、
みんなにもらってばっかりの日々でした。


『❤チームを引っ張る』とか言ってもらってましたが、
わたしは本当に何もできなくて、
自分のことでいっぱいいっぱいで、
何なら多分気を使わせてばっかりだったとおもいます。

でも、
その分、
作品と、
役と、
みんなのこと、
最大級に愛してたつもりです。



♦️❤ふたつの西山辺。

今日も西山辺でみんな生きてるっておもう。

泣いて怒って笑って、
彼らの人生は続いてるっておもう。

舞台が終わって、
始まったんだとおもう。

だから寂しくない。

全員が、
時間はかかっても、
立ち止まっても、
それぞれに、
一歩ずつ前に進めていますように。


関わってくださったすべてのみなさまに、
愛をこめて。

ありがとうございました!!!!!


あしたも
すてきないちにちを❤❤❤
2018-07-30 23:47:20

開幕まであと3日❤

テーマ:デイドリーム・ビリーバー
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 5th zig
『デイドリーム・ビリーバー』

昨日全稽古終了しまして、
本日小屋入りしましたっっっ!!!

素晴らしいスタッフキャスト陣の仕事っぷりにより、
あっという間に仕込みを終えて、
明日は1日場当たりです。

やっとやっと劇場で、
セットと音響と照明と全て本番仕様で生きられます。


今回は、
稽古日数が少なくて、
稽古時間が短くて、
もっとお稽古したい、
時間が足りないって思うかなと予想してたのですが。

集中稽古に入ってすぐに、
早く劇場で全部本番仕様でやりたいって気持ちが溢れました。

これははじめての感覚でした。


全部ほんとの本気でやらないと、
この世界でこの子を生きられないって身体が感じてたんだとおもいます。

普段から、
稽古だからって本気でやらないとかは全くないんだけれど。

やっぱり、
このタイミングでこの題材でこの役というのは、
いつも通りにはいられなくて。

ずっとざわざわしてました。


でも、
ざわざわしながらも、
チームのみんなでいろいろ話したり、
それぞれに最後まで挑戦を続けたおかげで、
昨日の最終稽古で、
いちばんだいじなものをひとつ掴めた気がします。

あの感覚も、
はじめてでした。


そして、
小屋入りしてるのに、
まだ明後日から舞台の本番がはじまるって気がしてないのもはじめてです。


何なんでしょうね。

じぶんのなかで、
いろいろあったのもあるのかな。


今回ちょっと、
山田真由子的に、
相当特別な作品になりそうです。

役者としても、
ひとりのひととしても。



どうしても、
おこがましいなって思って、
今回はヒロイン的な~
みたいな感じでしか言えなかったんですけど…


改めまして、

今回、
主演です。


そして何より、
本当に本当にすてきな作品です。


絶対絶対、
観ていただきたいのです。


観てもらえなかったら、
わたしが後悔する。



また暑さが厳しくなるみたいだし、
みなさまおいそがしいことと思いますが…

この作品、
届けさせてください。

受け取りに来てやってください。


いまのわたしの
全てを捧げます。


どうかどうかどうか、
よろしくお願いいたします。

(-人-)


ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 5th zig
『デイドリーム・ビリーバー』
作・演出:堤 泰之
2018年8月1日 (水) ~ 7日 (火) 
@上野ストアハウス

❤チーム
山田真由子 堀江あや子 小林知未 金田あつ実 天笠有紀 中山まりあ
小川諒 こいしゆうき 上松コナン 江原パジャマ 海老澤英紀
山岡三四郎 梅原晶太

◆あらすじ◆
10年に一度といわれる大型台風に見舞われた田舎町で、土砂に窯が埋もれてしまった陶工房を復興させようと、地元の人々が立ち上がった。その動きを知った商工会は、陶工房を新しい町おこしの目玉にしようと企てる。さらに東京からは、得体の知れないミュージシャンが被災地の人々を勇気づけたいと押しかける。様々な人々の思惑が絡み合い、「復興」は、ぐねぐね、とぼとぼ、ごちゃごちゃしたものになっていく…

◆出演回❤チーム日程◆
8月2日(木)19時 ◎ ←初日ぜひ!!
8月3日(金)19時 △ ←お早めに⚠️
8月4日(土)17時 △ ←お早めに⚠️
8月5日(日)12時 〇
8月7日(火)*14時 〇 ←割引回!!

【チケット】 
前売 3,500円
平日昼公演(*)3,000円
25歳以下 2,500円(身分証明書のご提示をお願いします)

【予約フォーム】

【劇場】
上野ストアハウス
○JR上野駅 入谷口から徒歩5分(改札からは8分) 
○東京メトロ入谷駅 1番出口から徒歩5分


♦️チーム

❤チーム


まだまだ、
お客様にお届けできるギリギリのギリギリまで、
もっともっと。



あしたも
すてきないちにちを♡♡♡

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