連日の雪。
寒さが身体にだけでなく心の中まで凍みていくよう。
暖のとれない避難所での生活。
津波の難から逃れ助かった尊い命がそこで失われていく。
あまりにも悲しい現実がある。
もうこの闇のなかから逃げ出してしまいたい。
どうして毛布が届かないの?なぜガソリンが届かないの?
もう見たくない。聞きたくない。
でも 目をそむけてはいけない。
しっかりと目を開けてその現実を見つめなければ。
そして・・・祈りながらエールを送り続けなければ。
TVの画面から希望と元気をもらった。
地震の直後に誕生したあたらしい命。
精一杯の力で手足をうごかしている。精一杯声をだしてる。
温かな誠意のもと、避難所からお世話になるお宅に向かう小学2年生。
「知らないところで心配だけど、がんばります。」
わしらはまだ身体が動くんじゃから孫らのためにがんばるんです
と涙をこらえ笑顔で語る高齢の方。
病気やケガをしている方のために
避難しているご家族に会えないまま優しい笑顔で支援されている看護士さん。
冷たい雪が降り続く被災地で
この寒さの中汗を拭きながら活動されている自衛隊や救助隊の方々。
目にするたびに、耳にするたびに 大きな勇気をもらってる。
だめだなぁ・・・わたし。
もらってばっかり。
頭ではわかってるつもり。
前向きに笑顔で元気に。
私たちが元気なパワーを発信して送らなければ、支えなければ。
そう。。。






また元気をいただきました。
ベーグルUさんのやさしいベーグル![]()
きー君ママさんからのプレゼント
そして忘れていた・・・ホワイトデーにいただいたもの。
開けてみたら![]()
一日も早く笑顔になれますように。
平穏な、ありふれた、ふつうの、いちにちがもどりますように。
今日こうしていられることに 感謝![]()
すべてのものに ありがとう



