皆様へ、お願いです。
何か体に異常を感じたら、お医者様へ行ってください。
たった。10万人に一人の可能性の病気が。もしも自分だったら。どんな気持ちになるのでしょう。
今、彼女は。どんな気持ちで手術を待っているのでしょう。
自分に限って、何かあるわけないなど。軽く考えないでください。
私の部下が、少なくとも年内いっぱいは、入院することになりました。
膝の骨の中に、5×8センチの腫瘍ができたとのこと。
今は、歩くことさえ厳禁です。
手術して開かないと、病気が特定できません。
彼女の症状から、調べたら。「骨肉腫」が一番近いと思われます。
転移してしまったら、「死んでしまう」可能性もあります。
足を「切断」しなくてはいけない可能性があります。
手術中は全身麻酔をしますが、麻酔が切れると、のたうちまわる痛さが訪れるそうです。
皮膚を開き、筋肉を切り、骨の中の腫瘍を乗り除くのですから。
彼女の腫瘍は骨の中を埋めつくしてしまっています。そのため、全部をキレイに取り除けないそうです。取れる分を乗り除き、残ったところから再発する危険は大きいのです。
今回の手術が上手くいっても、足の切断や命を落としてしまう不安と一生、
戦い続けらなくてはいけません。
腫瘍が良性で、それをキレイに取り除けても、年内は足を地面に着けられません。筋肉は痩せ、立つことさえできなくなっています。そこから、リハビリスタートです。
少しだけ想定しただけでも、私なら自ら死を選ぼうとするかもしれないほどの絶望感です。
歩けない? 死んじゃう?
足を切断?
皆の当たり前が、当たり前じゃなくなる。
彼女は元気な声で、明るく。会社に戻ってきたら、またビシバシ鍛えてくださいね!!と言いました。
日常生活さえ、どうなるか分からないのに。立ち仕事ができる可能性は低いに決まっています。
それでも、彼女は皆に明るく、心配させない様に努めます。本当は、不安で怖くて、夜も眠れていないのに。
私が悲しんでも。泣いても。何をしても。彼女の病気が良くなるわけではありません。
本当に辛いのは彼女です。
だから私は泣かないし、私は残ってるスタッフを育てるだけです。それしか、彼女を安心させてあげられません。
せめて。店長という立場の彼女の可愛い部下たちが、自分たちでお店を円滑に回せるように指導するしか、できることはありません。
こんな状況下でも、明るく、皆を思いやれる彼女。
弱音は一切吐かず、頑張ります!すぐ戻ってきます!と私たちを励ます彼女。
彼女の上司である私は、もっと強く優しくあらねば。
心を強く持たなければ。
そして、皆様に。伝えることだと思いました。
いつもと違う違和感や痛みを感じたら、病院へ行ってください。
手遅れにならないように。
健康診断、ガン検診を受けてください。
本当に、本当に。
お願いです。
今、忙しくできていたり、美味しくご飯が食べれていたり、楽しいことがしたいと思えるのは、健康あってこそですから。
iPhoneからの投稿
何か体に異常を感じたら、お医者様へ行ってください。
たった。10万人に一人の可能性の病気が。もしも自分だったら。どんな気持ちになるのでしょう。
今、彼女は。どんな気持ちで手術を待っているのでしょう。
自分に限って、何かあるわけないなど。軽く考えないでください。
私の部下が、少なくとも年内いっぱいは、入院することになりました。
膝の骨の中に、5×8センチの腫瘍ができたとのこと。
今は、歩くことさえ厳禁です。
手術して開かないと、病気が特定できません。
彼女の症状から、調べたら。「骨肉腫」が一番近いと思われます。
転移してしまったら、「死んでしまう」可能性もあります。
足を「切断」しなくてはいけない可能性があります。
手術中は全身麻酔をしますが、麻酔が切れると、のたうちまわる痛さが訪れるそうです。
皮膚を開き、筋肉を切り、骨の中の腫瘍を乗り除くのですから。
彼女の腫瘍は骨の中を埋めつくしてしまっています。そのため、全部をキレイに取り除けないそうです。取れる分を乗り除き、残ったところから再発する危険は大きいのです。
今回の手術が上手くいっても、足の切断や命を落としてしまう不安と一生、
戦い続けらなくてはいけません。
腫瘍が良性で、それをキレイに取り除けても、年内は足を地面に着けられません。筋肉は痩せ、立つことさえできなくなっています。そこから、リハビリスタートです。
少しだけ想定しただけでも、私なら自ら死を選ぼうとするかもしれないほどの絶望感です。
歩けない? 死んじゃう?
足を切断?
皆の当たり前が、当たり前じゃなくなる。
彼女は元気な声で、明るく。会社に戻ってきたら、またビシバシ鍛えてくださいね!!と言いました。
日常生活さえ、どうなるか分からないのに。立ち仕事ができる可能性は低いに決まっています。
それでも、彼女は皆に明るく、心配させない様に努めます。本当は、不安で怖くて、夜も眠れていないのに。
私が悲しんでも。泣いても。何をしても。彼女の病気が良くなるわけではありません。
本当に辛いのは彼女です。
だから私は泣かないし、私は残ってるスタッフを育てるだけです。それしか、彼女を安心させてあげられません。
せめて。店長という立場の彼女の可愛い部下たちが、自分たちでお店を円滑に回せるように指導するしか、できることはありません。
こんな状況下でも、明るく、皆を思いやれる彼女。
弱音は一切吐かず、頑張ります!すぐ戻ってきます!と私たちを励ます彼女。
彼女の上司である私は、もっと強く優しくあらねば。
心を強く持たなければ。
そして、皆様に。伝えることだと思いました。
いつもと違う違和感や痛みを感じたら、病院へ行ってください。
手遅れにならないように。
健康診断、ガン検診を受けてください。
本当に、本当に。
お願いです。
今、忙しくできていたり、美味しくご飯が食べれていたり、楽しいことがしたいと思えるのは、健康あってこそですから。
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